最近、自分でも「これって何の能力なんだろう…?」と思う体験がまた起きた。
昨日の夜、ふと
「明日カフェでもどう?」
って友達に連絡したい気持ちが湧いた。
ただ、私は翌日になると気持ちが変わることが多い。
だから、
明日も“行きたい”って思ってたら連絡しよう。
そう決めて、そのまま寝た。
そして次の日。
案の定、朝になったら
「やっぱり今日はやめとこう」
という気分に変わっていた。
いつもの私ならここで終わりのはずだった。
ところがその日のうちに、その友達から突然、
「話したいことあるんだけど…」
と連絡が来たのだ。
え!?昨日のあれ、やっぱりキャッチしてた!?
ってツッコミたくなるほどのタイミング。
こういうこと、実は私、しょっちゅうある。
誰かのことをふっと思い出したり、
連絡したい気持ちが急に湧いたりすると、
高確率でその人から連絡が来る。
「タイミングがいつも絶妙だよね」
「なんでそんなに連絡の波を読むの?」
といろんな人から言われる。
そして今回の不思議な流れがあって、
改めて「私っていったいどんな能力を持ってるんだろう?」
と深掘りしたくなった。
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🔮算命学で読み解く“私の受信能力”
実は算命学で自分の命式を見てみると、
この不思議な現象の理由がめちゃくちゃハッキリ出ている。
“能力”という視点で見ると、今回の現象の正体はかなり分かりやすい。
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◆① 石門星の「気配キャッチ力」
石門星は“空気を読む星”。
東と南に2つもあって、私は人の気配や心の動きにとにかく敏感。
相手が私のことを考えた瞬間、
その波をふっと受け取る感覚がある。
昨日の夜に湧いた「カフェ行きたいな」は、
もしかしたら相手の“話したい”という気持ちのサインだったのかもしれない。
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◆② 龍高星の「未来予測の勘」
龍高星は未来を先取りする星。
西にあるので、“対人運の動き”を読むのが特に得意。
今回のように、
**起きる予定の出来事を先に感じる**
という現象の裏側には、この星が強く影響している。
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◆③ 玉堂星の「無意識で情報を受信する才能」
玉堂星は水のように情報を吸い込む星。
言葉にならない気配や、
相手の“まだ考えている途中の気持ち”を受信する。
今回の直感のベースには、この星の働きが大きい。
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◆④ 調舒星の「心の波長を読む感性」
調舒星は繊細で、
人の“気分の音”のようなものに敏感。
相手の小さな変化を拾う能力を持っているので、
相手が何かを考え始めた“気配”を予兆として感じやすい。
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◆⑤ 天胡の「見えない流れを感じる神秘性」
晩年運に天胡を持つ人は、
年齢を重ねるほど“直感力が強くなる”タイプ。
今がちょうどその入り口に差しかかっていて、
見えない流れを自然に感じ取りやすくなっている。
まさに今回の現象そのもの。
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◆⑥ 辰巳天中殺(申酉空亡)の「流れ読みの本質」
辰巳天中殺は、形よりも“流れ”で生きるタイプ。
だから、物事を“合理性”ではなく
**空気感やタイミングでキャッチする能力がもともと強い。**
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🔮まとめ
今回の「連絡したいと思ったら連絡が来た」現象は、
算命学的に見ても偶然ではなく、
✔ 石門星:気配察知
✔ 龍高星:未来の波を読む
✔ 玉堂星:無意識の受信
✔ 調舒星:感情の微振動を察知
✔ 天胡:直感の強まり
✔ 辰巳天中殺:流れ読みタイプ
これらが絶妙に組み合わさって起きた出来事。
つまり私は、
“相手が動く前の気配”や“連絡の波”を自然に感じ取るタイプだったらしい。
振り返ると、今までもよくあったこと。
でも算命学で裏付けが取れたことで、
「やっぱりそうだったんかーい!」
という気持ちになった。
これからも、この不思議な“受信体質”とうまく付き合っていきたいな🪴
miki