我が家で最初に買った抱っこ紐です。

よく見かける定番ですよね。

この抱っこ紐はこんな方におすすめ

出産後すぐに使える抱っこ紐が欲しい。
とりあえず出産前に抱っこ紐を用意しておきたい。
パパがスリングより抱っこ紐派

おすすめポイント
・何と言ってもこの抱っこ紐は、首の座っていない新生児から使えます。
暑そうなインサートも必要無しウインク

・エルゴ等に比べると安いラブ
コットンタイプはセールだと5,000円位で買えたりします。(H29現在)


我が家で使わなくなった理由
・重くなって肩だけで支えるのが辛くなった。
グングン育ったうちの子は1カ月で5キロを超えました。産後の体には辛かった。。。

・ベビー整体の先生に止められた。
一番の理由はこれです。
赤ちゃんの背骨の理想はCカーブ。
でもどう見てもこの抱っこ紐では真っ直ぐに見えます。
気になっていたところで更に先生から「パラシュートみたいに吊り下げられていて赤ちゃんが快適か?」と問われて、それからは極力使うのをやめました。
パパは簡単だからとこっちでしたが…。


ここからスリング生活が始まります。

つづく
おしりふきケースを作りたくてラミネート生地を買っては有るものの、子供がいるとなかなかミシンが使えません。

でもおしりふきケースは早く欲しい!

ってことでひとまず100均の材料で簡単に作ることにしました。

ラミネート生地のポーチにおしりふき用のフタを付けたものを作ってる方がいらしたので、探しましたが丁度いいポーチ売ってないぐすん

仕方なくキャンドゥで買ってきたのがこちら
{E7FE47A2-BF42-4788-9302-F77E0DCA191C}


ジップロック等より厚手のビニールでできたマチなしのケースです。

これに穴を開けて
セリアのおしりふき用のフタを付けたら
{3C03B8BF-090B-494F-B786-236E43922CE4}

出来上がり。
非常に簡単です。
大きい方はおしりふき、小さい方には携帯サイズの手口ふきが丁度いい感じ。

しかし、使ってみるとこれ失敗作でした。

使い勝手は悪くないのですがこのスライダー付きケース、置いておくと勝手に口が開いてしまうのですポーン

パンパンに詰めてる訳でもないけど、そこは100均クオリティ…ショック

早くちゃんとしたのを作らなくては!
妊娠中、先輩達から
「抱っこ紐は赤ちゃんとの相性もある。合わないと泣いてしまって使えない。」
と聞き、ビビリな私は生まれてから抱っこされる本人と一緒に買いに行こう!と思っておりました。

はい。
これ失敗でした。

だって赤ちゃんってすぐは外出できない。
→しばらくは買えない!

赤ちゃんは身体が柔らかくてクニャクニャ。
それでいて1ヶ月検診までに1キロ位重くなったりするのです。
(うちの子は2キロ増えました。)
→素手で抱っこなんて大変!

1ヶ月検診が終わった後、慣れない外出でハラハラしながら最寄りのお店に行き、やっと抱っこ紐を手に入れた時の嬉しさといったら。。。

でもその抱っこ紐は2ヶ月くらいしか使いませんでした。

もっと長く使いたい。

いくつも買ったらもったいない。

そう思っていたのに、紆余曲折あり色々試しました。

試したものの使用感や、赤ちゃんの成長別のおすすめをお伝えしていきたいと思います。

私自身、先輩方の感想ブログを参考にしたので
これから選ばれる方の一助になればと思います。

長くなってしまったので、別記事にしたいと思いますが

結論としては

リング有りのスリング
    +エルゴタイプの抱っこ紐

の組合せがおすすめです。

その理由や具体的なグッズのレビューは順にアップしていこうと思います。
気長にお待ちください。