読売新聞 11月14日(日)3時4分配信
来年の通常国会に提出する子ども手当法案に明記する。
また、父母らがおらず、児童養護施設などに入所している子どもは10年度の支給対象から外れていたが、11年度は施設に対し、入所している人数分の子ども手当を支給する方向で調整している。
国内居住を要件とするのは、10年度支給を巡って、「海外に多数の養子がいると主張すれば、不正に受給することも可能だ」などと制度設計の不備を批判する声が相次いだからだ。
読売新聞 11月14日(日)3時4分配信
A380といえば世界初の総2階建の超大型旅客機です。そのA380をスカイマークが導入するらしい。記事によれば、一機当たりの参考価格は約300億円。6機購入予定なので、複数購入による割引を考慮外にして単純計算するとすれば合計1,800億円となる。
このある意味社運をかけたプロジェクトに対して、投資家が大きく反応し、スカイマーク株がストップ安になったという。
確かにスカイマーク社の自平成21年4月1日至平成22年3月31日事業年度における売上高は41,458,379千円(約414億円)、総資産は20,482,715千円(約204億円)うち純資産合計11,391,546千円(約113億円)となっている。この状況で、1,800億円もの超大型投資を行うと発表すれば投資家が大きく反応するのは当然だろう。
ファイナンスを行うにしても、さまざまな手段が考えられる。例えば、新株の発行、社債の発行、銀行からの借入れ、他には機体自体を購入するのではなくリースするなどである。
どの方法をとるにせよ。一時的に財務諸表には大きな影響を及ぼすと考えられる。
スカイマーク社は現在国内線のみを運航しており、国際線は今回が初就航となる予定だが、この先どうなるかは注視しておく必要があると思う。
スカイマーク社とボーイング社のA380購入に関する基本合意書
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press101108.html
神保町にある有名喫茶店「さぼうるⅡ」。
戦後神保町にでき、そして数十年間にわたって神保町界隈の学生そして出版関係者に愛され続けた名店。
現在では、芸能人もお忍びで来るという。
先日ラジオで聞いた噂に寄れば、モーニングを食べに「スッキリ」を終えたテリー伊藤がモーニングを食べに来たりするらしい。
写真のメニューは、生姜焼きセット(950円)、ビーフカレーセット(850円)である。
値段はランチタイムだともう少し安い。
味は昔どこかで食べたことがあるような懐かしい味。量は女性には多いぐらい。
まさに昭和の時代にタイムスリップしたような場所と味、昔を懐かしむのも良いかもしれません。
「さぼうるⅡ」について詳細は食べログにて
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011604/