最後に!しのしめに出会ってくれたみんなへ!
めちゃくちゃ長いけど読んでくれたら嬉しいです!


最後の曲の前のMCで色々とお話させてもらったんだけど、Lv.753になったしのしめは年齢は特にないものとしてるんですが、成人はしているのでそれなりにほどほどの年月を生きていて、七五三むいとして存在しだしたのは1年弱。それまでの人生がもちろんありました。
しのしめにとっては苦しい時期もあって、その時期は本当に推しのアイドルにもらうキラキラだけで生きてました。人1人を生かす力を、ただただ幸せである時間をくれるアイドルが推しが大好きで単純な憧れを抱いてました。
しのしめは本来、石橋を叩きまくって金槌を壊して取りに帰るぐらいの性格で、エミュリボンの存在も開店当時から知っていたけど、応募するという考えは特にありませんでした。
でも1番苦しんだ時期を経て、結局何をしててもどんなに楽しくてもどんなに辛くても人生の時間はやってきて生きることは続きつづけてしまうんだなって、どう転んでも生きるんだからとりあえずやりたいって思ったことに手を出してもいいんじゃないかってそれが七五三むいの第一歩です。

七五三むいという存在が自分の中にできて、こういう七五三むいでありたいと思う理想像もできて(今のしのしめとはやっぱりちょっと違うけど 笑)、憧れたキラキラになりたいと思いました。
しのしめと会ってくれたみんなには普段の日常よりちょっとでも楽しい時間になってほしい、エミュに来た日がいつもよりいい日になったらいいな、と思ってます。
そこには別にしのしめの過去はどうだっていいことだったし、特に必要ないことだったので今まで特に触れることはありませんでした。でも何か感じ取ってそっとしてくれてた人もいたみたい。ありがとう。


でも1年、七五三むいでありつづけて、それまでのわたしと同じ人間が人生を過ごしているのに毎日が楽しくて幸せな時間しかなくなっていました。七五三むいになって本当によかったです。幸せな日々にしてくれたみんなにこの感謝の気持ちを伝えたかった。それには過去のわたしが経てきたことに触れる必要がありました。


でも天の邪鬼だから、何があったこういうことがあったって詳しく話したくはなくて。
それは人はみんな生きてきたバックグラウドがそれぞれ違って、1つの事実に対しても感じる感情は違うと思うんです。MCでも例に出して親を勝手に殺したけど 笑、例えば「親が死んだ」という事実でもその親との関係性は人それぞれでこの先を生きていくことが耐え難いぐらいの悲しみを感じる人もいれば対称的に解放された喜びを感じる人もいるかもしれない。ここまでの分かりやすい差ではないにしても何事に対してもやっぱり感じとる感覚は人それぞれ違うと思うの。でも言葉で聞いちゃうとああそうなんだなって、途端に理解した気になっちゃう。今自分が聞いて抱いた感覚と何一つ変わらない感情を相手も持っていたとつい勘違いしちゃう。そんなことないって言う人もいるかもだけど、しのしめはそうだから1人でもそういう人がいる可能性は0ではないんです。


だからわたしが経験してきたこと、苦しい時期に何があったかを言葉で伝えるにはあの時間ではあまりに短すぎるしあまりにしのしめが未熟すぎてそのままの感覚を伝えきれないと思い、曖昧なものだと分かる状態で受け取ってもらいました。受け取ってくれてありがとう。

幸せにしてくれて本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。






話してる動画見返したんだけど、それにしても言葉が足りないすぎたね 笑
ここで色々と付け足させてもらいました!
べつに絶対に触れてほしくないことじゃないし、いつかもっとちゃんときちんと伝えることができる場があったら改めてとも思ってます。



踊りも独学なしのしめが踊りでも伝えられるのか不安で、そもそも伝えるべきかも迷って最後の最後までいれるか迷ったけど、伝えれてよかった!
動画を見返すとへにょへにょじゃんってところいっぱいあったけど、あれが今できるしのしめの精一杯の表現だったし、いっぱい踊りにこめれたので満足!

ほんとは来れなかった人にも伝えたくてあそこだけ配信することも考えたんだけど、やっぱりあの場所で空気の中で感じてほしかったので、来れなかった人はまた別の機会にありがとうを伝えさせてください。







出会ってくれた人全員ではないけど、みんなに今まで見せてきてなかった自分を見てもらえて、しのしめの中で1歩進めた気がしてます!
踊りもまだへなちょこだし歌も全然だけど、これからもっともっとレベルアップするので、今後ともしのしめをよろしくお願いします!!!



本当に本当に生誕祭ありがとうございました!
いつもしのしめと時間を共有してくれてみんなありがとう!
出勤してくれたキャストのみんなも、出勤したかったって言ってくれたみんなもいつもいっぱいいっぱいありがとうございます!
そして最後に、エミュリボンに迎え入れてくれて幸せな場所をくれたゆうさん本当にありがとうございます!





\ これからもよろしく!!! /


七五三むい