鬼滅の刃 時透無一郎は記憶を取り戻した後は優しさはあるのでしょうか
今回は作中の描写から無一郎を振り返っていきましょう
一応誤解されがちな無一郎ですが痣の説明する時など普通にあまね様の前で説明を敬語ですることができています。もし炭治郎以外に塩対応ならあまね様の前でも普通に話せないし塩対応するでしょうね
目上の人には礼儀正しいのでしょう。描写は少ないですが作中で悲鳴嶼や伊黒蜜璃に敬語で話してるシーンはあります
記憶を取り戻した後、無一郎は人に優しい描写はあるのかと言われるとそれも作中に存在します。炭治郎はもちろん鉄穴森に感謝の気持ちを伝えたり、鉄井戸にもごめん心配かけたなと心の中で謝罪しています
ありがとうやごめんなさいが言えているので優しい描写はしっかりあります。黒死牟戦での悲鳴嶼や実弥を死なせてはいけないと思ったり、玄弥に対しても優しく声をかけるシーン等も本来の優しさが出ているシーンです。最初の無一郎からは考えられない仲間思いな描写です
作中の描写から振り返るとこんな感じです
話題にはなりにくいだけでちゃんと描写はありますね。小説版を読むとさらに無一郎のことがよく分かります

