ムーLife -13ページ目

名前は「ムー」に決定☆

さて、なんてこの猫の赤ちゃんを名前にしようって話になったとき、



あたしは、妹に託した!



当時まで実家で飼っていた猫の「たますけ(♀)」は妹が名付けたのだ。



メスなのに「たますけ???」ってよく言われたけど、



私の中ではナイスネーミングだった。







あたしだったら、猫に猫らしくない、呼びにくい名前を付ける自信があったので、



今回も名付け親は妹☆





妹 「一つでのばす名前かわいくない? クーとかミーとか?」



私 「うんうん、かわいいねそれ!!!」





そこで二人で「あいうえお」順に「アーちゃん」「イーちゃん」「ウーちゃん」...........



と、探し始めた。



「ま行」まできたとき、





妹 「マーちゃん」「ミーちゃん」

  「↑ミーちゃんってありきたりだよね?」

私 「だね」



妹 「ムーちゃん」



妹私「あ!!!!」



妹 「ムーちゃんってかわいくない?」

私 「かわいい!!!」



妹 「じゃあムーに決定☆」





そんないきさつで、この小さな茶トラのにゃんこの名前は



<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「ムー」



</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">に決定しました!!</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">

</span>



「ムー」という名前はどこか私たちのハートにしっくりきたようです。







ムーうちへ来る

私 「ただいま」





ムーが初めて我が家に入った。





カバンからだす。





ムーは静かによちよちとでてきた。








奥から妹が 「おかえりぃ」





と出てきた。








ムーを見るなり 「なにこれ~」





妹 「ちいさー」











そう、まだ生まれて2ヶ月ちょい、ようやくお母さんのおっぱいを離れたこの子は





まだまだよちよち。ひょろひょろ。





目も耳もくりくりしてて大きくて。








この世の者とは思えないかわいらしさw











妹も一目で気に入ってくれた。











その日から、東京のマンションの一角で3人での生活が始まった。



ムーとの出会い

それは3年前、5月の休日、昼下がり、私は前日に近所の大型スーパーで猫用のキャリーバックと小型犬用リードを調達。



見た目普通のカバンで、キャリーバックには見えない感じのを3,000円くらいで購入。




基本的に電車移動だったので、電車には動物嫌いの人や、猫アレルギーの人もいると考え、なるべくそういう人たちに不快感を与えないようにという配慮から、そのようなカバンに決定。


いざ、チーズケーキのおみやげを片手に、その子(猫をくれる友達)の家へ、駅で、待ち合わせて、歩いてすぐの所にその子の家があった。

え?!都心なのに一戸建てで、お父さんの会社と併設されたりっぱなお家でした。

中に入ると、小型犬が飛び出してきて、さらに2階に通されると、???!!!

ちいさなにゃんこ2匹がじゃれあって、元気いっぱいに飛び出してきた。うすいグレーのトラと、ちゃいろのトラ♪友達 「こっちの茶色の方ね、しっぽ折れてるんだけど、目がきれいだから、こっちのほうがいいと思って」この2匹をみた瞬間。


あたしも「この子だ!!!!」って思った。もう運命だった。

しっぽが折れてても気にならないくらい、美少年だった。2匹のうちどっちかは選ぶことができた。


でも迷いはなかった。2匹はもうこれでお別れっていうのを全然予期していない様子で。じゃれ回っている。


グレーのトラは、元気いっぱいで常に自分から、わんちゃんや、茶色の子にとびかかっている。茶色のトラは、外をみたり、周りのにおいをかいだり、自分の世界を楽しんでる様子。



別れのときは来た。わたしはその茶色のトラをかばんにいれた。そしたら、いままで大騒ぎだったグレーの子は、急に「どうしたの?



どこいくの?」という表情で、カバン越しに茶色の子の所に近寄ってきて、においを嗅いでいた。あぁ、わかるんだぁ、と思った。私は、「おせわになりました」と深々と頭をさげ。


友達の家を後にした。帰りの電車で、カバンの中でにゃんこはすごく鳴いていた。



電車の音が怖い様子。カバンに手を入れ、なでてあげると、ちょっとおちついて、おとなしくなった。



子猫に負担をかけないようにと家路を急いだ。なんと東武線は動物の輸送費かからなかった!!



ありがとう!東武線!!