東京臨海高速鉄道 70-000形

 

俗に言う「りんかい線」の開業時から走る車両。

2010年頃から更新が始まり、数年かけてすべてIGBT化。

音は209系更新車と同様と思われる。

 

こちらもE233ベースの71-000形導入で無事余命宣告。

どこへ嫁ぐやら・・・

 

こちらも昼間はなかなか貸切にはなりにくいなと思い

東テレ始発にチャレンジ。

なんとなんと、ラウワンでオールをする人が意外といて焦る。

前から2両目は無事貸切だったものの、後ろの方は・・・

 

後期車(MT73)

日付:2025年3月15日

車両:70-071

制御:三菱2レベルIGBT

区間:国際展示場→東雲

 

東京モノレール 2000形

 

モノレールとしては初のVVVF車。

IGBTの中でも草創期である97年に登場。

故に日立2レベルIGBTも初のようである。

 

過去の経緯からすべて日立で揃っているため

こういう試験的要素も入りやすかったものと推測される。

 

旅行客が多いモノレールなためなかなか録りにくいが、平日・土日ともに流通センター始発が存在している。

あいにく入線がかなりギリギリで、着後すぐにベルが鳴動し発車となるためベルが切れてしまっている。

 

日付:2025年4月13日

車両:2035

制御:日立2レベルIGBT

区間:流通センター→大井競馬場

 

千葉都市モノレール 0形

 

懸垂式モノレールとしては世界最長らしい。

既存の1000形置き換えのためにじわじわと増えてるURBAN FLYERこと0形。

天井側にモーター類があるからか、非常に録りづらくて仕方ない・・・

 

音はモノレール版E233という感じでしょうか。

1000形が静かすぎたので、これでもちょっと音は大きくなったかなと思います。

 

日付:2024年12月1日

車両:006

制御:三菱2レベルIGBT

区間:小倉台→桜木

 

西鉄 7000形

 

甘木線方面のワンマン化のために製造された車両。

2020年頃から7000形の機器更新がスタート。

どうやら9000形と同じ東芝SiCのようです。

 

録音は最終の大牟田行き。

実は特急よりも遅く大牟田に着きます。

この日は銀水で貸切に。

昔の「ピンポンパンポン」と「ピポンピポンピポン」のメロディーもまだ残っているんですね。

 

日付:2025年3月9日

車両:7110

制御:東芝2レベルIGBT

区間:西鉄銀水→新栄町

 

阿武隈急行 8100系

 

全線開業時に登場した車両。

機器関連は713系ベースらしく、電動機ももちろんMT61。

高速域の音は205系や719系のそれに近く、205系大好きマンにはご褒美のような音。

 

E721ベースのAB900に置き換えられ、年々本数は減るものの運用はある程度決まっており乗りやすい。

ドアチャイムがJR東海チック。

 

日付:2024年4月14日

車両:AM8111

制御:サイリスタ位相制御

区間:丸森→北丸森

東武鉄道 9000系

 

有楽町線への乗り入れを目論んで製造された東武発のオールステンレス車両。

系列としては主に

・試作車の9101F

・量産車の9102F~9107F

・量産増備車の9108F

・VVVF車の9151Fと9152F

という分かれ方。

 

試作車の9101Fはホームドアに対応できず地上運用に回れるも、大概ボロボロであえなく廃車。

チョッパ車の7本はついに2024年に余命宣告。

 

(試作車)

日付:2019年12月31日

車両:9201

制御:AFEチョッパ制御

区間:朝霞台→朝霞

年末の夜、奇跡的に運用に入っており乗車。

今なら再録だな・・・という足音が入ってますがもう叶わないのでそのまま公開。

ドアの音は8000系、ブレーキ緩解音も高めの音で最後の最後まで特別な車両でした。

 

(量産車)

日付:2024年12月29日

車両:9206

制御:AFEチョッパ制御

区間:高坂→北坂戸

こちらは副都心線開通時にリニューアルされて今もなお走る量産車。

これで東横線内を爆走しているんだからわからんもんです。

最近は地上運用も目立ち、こちらは深夜の森林公園発の準急。

期間限定の高坂のメロディーも入ってます。

広島高速交通(アストラムライン) 7000系

 

件の6000系を置き換えるために登場。

5年ちょっとで全編成置き換えとなりました。

 

黒と白のシックな感じで見た目は割とかっこいい。

内装も明るくていい感じです。

 

走行音は新交通システムらしい東洋IGBTですが、この手にしては高速走行をするので変調が早いようです。

録音区間は一応「地下鉄」として敷設されてます。

 

日付:2025年3月20日

車両:7242

制御:東洋IGBT

区間:城北→県庁前

広島高速交通(アストラムライン) 6000系

 

開業時から長年運用されてきた車両。

国内最後の(?)4象限チョッパ。

営団地下鉄で採用されたものと同じようで、変調の雰囲気はその辺の車両に似ている。

 

どちらかというと坂を下る本通行きの方がよく走る印象。

中速域でのゴロゴロとした音がいい感じです。

 

老朽化には勝てず2025年5月で引退。

録音当日は祝日の最終まで運用に入るという奇跡が起きました。

大町までほぼ貸切。

 

日付:2025年3月20日

車両:6518

制御:高周波分巻チョッパ制御

区間:長楽寺→高取

JR九州 815系

 

初のA-train工法車両。

とにかく「イスが硬い」ことで名高い車両。

個人的には白缶より苦手。

短期間に増備をしており、熊本と大分のワンマン区間では比較的よく見る印象。

 

ソフト変更をしたあとは非常に単調な日立IGBT。

高速域に入るとなにやら低音でゴロゴロ唸るようです。

 

日付:2024年3月23日

車両:クモハ815-1

制御:日立2レベルIGBT

区間:松橋→小川

熊本電鉄 01形

 

上熊本線でのこのこ走っていた「青ガエル」こと元東急5000形を置き換えるために登場。

台車をefWINGに換装、Tc-Tcだったため御代志方に制御装置を搭載。

 

内装も見た目もまぁまぁ銀座線のまま。

東芝らしい音ではあるものの、変調がグーっと早くなるのが特徴。

 

一応御代志にも行くらしいが、上熊本でばかり走っている印象。

 

日付:2024年3月22日

車両:01 135

制御:東芝3レベルIGBT

区間:池田→打越