さかのぼること2月20日…
私の心は完全に折られた…
彼のことが大好きだから、普段くる
がないと寂しい…
ただそれだけのことが、彼には負担らしい…
そんな彼が言った一言。
『もっと軽く付き合おうぜ』
軽く?
それって…
私はただのセフレ?
何でも言うことのきく都合のいい女。
その女が最近ちょっと口うるさいから、めんどくさいんだろう…
今までも彼にとって私はたいした存在ではないんだろうな。って感じたことはあった。
それでも、彼の優しさに触れたときは彼を信じ私のことを想ってくれてるんだ…と信じるようにしてきた。
でももぅ無理だ

軽く付き合う為には私も他に男作ろ…
彼1人に集中しない為に、気持ちを分散させよう。
もぅ…
バカ~
そんな気持ちで彼とバイバイして
帰る途中
ある飲み会に顔を出した…
そこで、今私を癒してくれる新たな出会いがあった…





