この本の中で著者はすぐに行動を起こすためのヒントを与えてくれている。
実際、考えすぎて動けないという自覚はあったがそうかそういう考え方もあるのかと自分が考えていることとは違う方向での見方が述べられている。
例えば、『教えを受けたい人ほどいつも忙しい。「5分で良いので」と隙間の時間をいただけるように声をかける』ということが書かれていた。
確かに、忙しい人の手を止めてはいけないとその人の用事が終わるまで待っていることが多いような気がする。
ただし、この本を読むまでは普通そういうものだと思っていましたし、そのことで特に疑問に思ったりそのことで自分自身が動けてないと思ったこともなかった。
そのことに気づけただけでも良かったのではなかろうか。
そのほかこの本の中では気付かされることが多い。
自分はすぐに動けてないと自覚のある人、または自分は動けているのだろうかと疑問に思う人にはお薦めの一冊です。
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