前回の中華料理の記事、ま、新年会といいますかね、結婚式へ行ったのでね、その時の写真です。

そこでふとおもいだしたのが無職のときに結婚式へ行ったときの話。


私が無職のとき、我が母校の知り合いから手紙がきました。それは、結婚式の招待状です。学園祭の実行委員とか学友会とかみんな来るってさ。私はどうしてもいきたかった。しかし困った。


「完全無職なので金がない」


親に借りてもいいが、親には頼りたくない。というか、口もろくにきいてない、かかわりたくない。


「どうしたもんか?」


ふとおもいだした。建築現場で働いていたときに休憩所を撤収するときに家電が余るんだよね。冷蔵庫とかエアコンとかストーブとか。んでさ、三台かな、あったんよ。それらをヤフオク売ったら3万になってね、その金で我が母校の大学時代の知り合いの結婚式に行けたというね。


一次会は関係者のみ。二次会から大学のみんなが参加。わたしはなんと挨拶を頼まれ快く快諾。


「それでは皆さん!ルネッサーンス」


っていったらさ、みんな笑ってくれたよ。しかし、学友会の委員長が「mugomiさんなんですか今のは?」っていわれてね。「あんた、ルネッサンスしらんのかーい」って突っ込んだの思い出しましたね、


ま、日曜日は久々の結婚式、なかなか盛り上がり楽しかったよ。


そういやみなさんは結婚式とか行くのかい?無職の方々は職場からの誘いはないんだろうけどさ、学生時代の知り合いからの誘いとか、ないの?そういうとき、どうすんの?


「他人の幸せに興味ない」


とかいって無関心を装うのかい?最後に私から


「結婚式はどんなに金がなくても行って損はないから、親から金をせびってでもいったほうがいいよ」


これがmugomiからの結婚式について、読者へのメッセージです。


(みなさんも無職と結婚式の思ひ出、ありましたら教えてくださいな)






北京ダック、うまかったなー。