自己紹介
はじめまして。自分自身の記録用にブログを始めました。39歳の時に早発卵巣不全と診断されて、現在不妊治療中の40歳会社員です。仕事はイベントプロデュース関係の仕事をしています。まず、不妊治療を始めた経緯ですが、39歳になりそろそろ妊活しようと思い、クリニックで検査したことがきっかけです。血液検査をしたところ、AMHの値が0.02未満という数値になっており、今通っている「ローズレディースクリニック」を紹介されました。AMH0.02未満は閉経前の数値と同じくらいと先生に言われ、頭が真っ白になりました。もっと早く子供を持つということに対して、きちんと向き合っていればと後悔しました。30代のころは仕事に夢中で結婚願望も無く、いつか結婚して子供ができたら、、、と漠然とした考えしか持っていませんでした。今の旦那さんと出会ってから、好きな人の子供が授かりたいという気持ちが強くなり、ようやく妊活に向き合った矢先の出来事だったので、当初はこの状況を受け入れるのに、ついネガティブな思考になってしまいクヨクヨしていました。ちなみに、私はもともと生理が不順で、33歳の頃から低容量ピルを服用していたので、最初に血液検査をしたときは、先生からもピルを飲んでいるせいかもしれない。と言われて、ピルを服用するのをやめて1ヶ月後に再検査しましたが、結果は改善しませんでした。2025年の10月から、点鼻薬と注射で卵胞発育を刺激していく治療をはじめました。私の場合は保険適用の範囲ではできる治療が限られるため、初めから自費での治療をしています。こんなに不妊治療って高額なのかとはじめは驚きました。仕事をしながら病院に通うのは大変ですが、時間の都合をつけて病院に通わせてくれている会社の理解にも本当に感謝しています。普通の会社員の方はどうやっているのでしょうか?かなり大変だと思います。お金と時間はかかりますが、できることをやらないで後悔するよりも、できることをやるだけやってみようと思い、夫の協力もあって、日々不妊治療に向き合っています。いつかこの日々を振り返ったときに、頑張ってよかったと思えますように。