中学入学以来無遅刻無欠席だった長女が中3初夏から突然の五月雨登校。
なんとか第一希望の進学先へ進んだが。。。母娘日々の葛藤をつづります。
まこ(わたし)
アラフィフ。長女がこんななっちゃうまで心配性が悪いことだと思ってなかったダメ母。ますますの子離れのため、何か資格でも取ろうかな。
らみ(長女)
とある理系学校に進学したが、やりたいことを見つけ独自路線を進み始めた。発達障がいっ子(ASD+ADHD+2E)
れみ(二女)
高1。進学校に入学し、勉強もオシャレも遊びも頑張るぞーと意気込んでる。家族唯一(?)の凸凹なしっ子。家族のバランサー。
なんとか第一希望の進学先へ進んだが。。。母娘日々の葛藤をつづります。
まこ(わたし)
アラフィフ。長女がこんななっちゃうまで心配性が悪いことだと思ってなかったダメ母。ますますの子離れのため、何か資格でも取ろうかな。
らみ(長女)
とある理系学校に進学したが、やりたいことを見つけ独自路線を進み始めた。発達障がいっ子(ASD+ADHD+2E)
れみ(二女)
高1。進学校に入学し、勉強もオシャレも遊びも頑張るぞーと意気込んでる。家族唯一(?)の凸凹なしっ子。家族のバランサー。
(日付はあいまいにしてます。心を整理し、振り返りながら書いてます。)
馬を水辺に連れて行けても水を飲すことはできない
最近思うのは、わたしが娘たちの首根っこを掴んで、"理系の水辺"に連れていってしまっていたかもしれないと
アカデミック系の職場で働いていることもあり、理系への尊敬の念や、国で理系女子を推してる現状を目の当たりにすることで、わたしから発する言葉で娘たちを洗脳してしまっていたのかもしれないと
特にらみは、ゴリゴリの理系学校に入っちゃって、そこの水を飲みたくても飲めなくて大変苦しんだ。
最終的に自分で選んだとはいえ。
10ヶ月ほど前に方向転換し始めて、3ヶ月前に完全に理系の呪縛から解き放たれてからのらみは、本当に生き生きしている。
とても苦手なこととは決別し、やりたいことがハッキリして、それに向かってだけ頑張ればいい日々は、ASDの特性ととてもマッチしている。
そこに、その道のスペシャリストでかつ尊敬できる家族以外の存在があれば、とても強い。
らみは、まさに今、その状態で、希望とやる気に満ちてる。
悩んで苦しんで見つけた「やりたいこと」
平坦ではないけど、飲みたくない水を飲まなくていいのは、とても健全。
また数ヶ月後には新たな問題が発生して、色々後悔してるかもだけど
れみは、今週から高校が始まる。
制服も引き取って、学生証用の写真を制服着用で撮影した
思った通り、とっても似合ってる
れみも自分の好みの水辺を見つけてガブガブ飲んで〜