$麦夫の「Tracks Of My Life」

今回のポール・マッカートニーのアルバムタイトル、
kiss on the bottomを聴いたとき、
もしかしたらファッツ・ウォーラーの
I'm gonnna sit right down..........
の歌詞の一節、
僕は君から手紙が来たと思って、自分宛てに手紙を書く、
手紙の最後に愛してるよ、とkissをする、の
kiss on the bottomかな、と思っていたら、
やっぱり一曲目はそうだった。。

あの曲、大好きなんですよ。。
前も書いたけど。。
あの、自分宛てにラブレターを書く、
キモい男の歌。。w



今の時代にファッツ・ウォーラーなんて聞くやつ、
いないだろうなぁ。。
でも、オルガンのジミー・スミスもカバーしているし、
ダイナ・ワシントンだってフルカバーしている。。
たぶんその昔は偉大な作曲家であり、
偉大なボーカリストだったんだと思う。。

ちょっと今調べてみたら
ファッツ・ウォーラーは
1904年にハーレムで生まれ、1943年に39歳で亡くなっている。

ジャケットのアルバムは60年代のキャピトルだけれど、
たぶん1930年代にロンドンで録音した音源のようだ。。

彼に敬意を表して、
僕も今夜は自分宛てにラブ・メールを書いて
自分宛てに送付してみようと思う(笑)

史上最低にキモい奴であるな。。w
しかし大好きな曲である。ほんと。