ふう。。
忙しいのが終わりました。
年度末ですな。
確定申告はお済ですか?
相変わらずですか?

さて、去年の震災から1年がたちましたな。
僕がそれについて記述するのはなし。
気持ちだけは相変わらずな感じで、
それがよいと、、。。




銀座、正確にはコリドー街にRockfishという有名な
オーセンティックバーがあります。
夕方3時からやっておりまして(笑)、
氷なしのハイボールが有名です。
同じく銀座や大阪、京都のサンボアも
氷なしのハイボールで有名ですが、
たぶんオリジナルはこっちなのかなぁ。。。

でね、東京、銀座に来る機会があったら、あーた、
いってごらんなさい。。
小さなお店で立ち飲みで・・・。

http://bar-navi.blog.suntory.co.jp/000840.html



いやぁ、やっぱいいっすね。。
僕は忙しいのが終わったので、
一人で18:00ぐらいに入りましたが、
ルイ・アームストロングが小さな音で流れていて、
出勤前のクラブのお姉さんとか、
定年前のおっさんとかがたちながらハイボール飲んでいる風景って。。
昭和のバーです。
池波正太郎です。
高くないです。
ハイボールだけなら1000円でおつりが来ます。
カウンターのピーナツやせんべいはフリーです。
缶詰のオイルサーディンが絶妙のうまさです。。

$麦夫の「Tracks Of My Life」
Beatles Revolber mono 1966

で、話はいきなりかわって
レコードの話。

円がちょっと弱くなってきたので、
今のうちと思い買ってしまった。EBAYで。。
リボルバーのMONO。。。

やっぱりいいですな。。この圧力。。
なんで音ってこんなに圧力で違うのかな、と思います。
単にベースやバスドラの音が強いだけではなく、
サウンド全体の皮が2~3枚、厚いです。

リボルバーとサージャント・ペパーズはモノラルで聴け、
という教えがあるようですが、やっぱり本当かも、ですな。。



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/01/mugio/ad/7b/j/o0609034111844407910.jpg">$麦夫の「Tracks Of My Life」
Mose allison-the word from mose 1964 atlantic

モーズ・アリソンの1964年のブルース、いやジャズアルバムです。
ジャンル分けが難しい。
大好きなアトランティックものです。

ストーンズ、
レオン・ラッセル、
ピート・タウンゼント、
ヴァン・モリソン
ボニー・レイット
エルヴィス・コステロに大きな影響を与えています。
ジャズのようなブルースアルバムです。
B面一曲目はまさにマディー・ウォーターズのRolling Stoneですな。
基本、ピアノの弾き語りです。
1920年代の生まれですが、まだ現役、ご健在です。。すんばらしぃぃ。。
もしあなたがブルースが好きなら、聴くべきです。。

$麦夫の「Tracks Of My Life」


で、最後・

$麦夫の「Tracks Of My Life」

いわゆるグレン・グールドのバッハもので、3枚組です(笑)。
さすがに3枚ぶっ続けで2時間聴いていると、疲れます。
高校のころに通った歯医者を思い出させます。。
あ、ちなみにこの間まで通っていた歯医者の先生はいわゆるモーホーの方で、
「はーい、これで大丈夫よぅ」と治療の後はいつも僕を励ましてくれました。

グレン・グールドはこの他にも超有名なゴールドベルグ変奏曲やベートーベンものがありますが、
僕の中ではマイルスのジャズを聴いているような、そんな不思議な感覚です。

で、やっぱり、モーズ・アリソンを。。エリントンのやつ。。



3月12日からも、変わらず前向きに生きていこう。僕らにできるのはそういうことだ。
おべっかや保身に負けるな。(笑)。
人生はロックンロールだ!w