$麦夫の「Tracks Of My Life」

johnny smith quintet-jazz at nbc 1952-53 日本盤

ジョニー・スミスはいかにもアメリカンな名前である。50年代のギタリスト。
60年代には引退し、楽器屋のオーナーになるが、60年代に再び復活。。
この50年代初頭録音のアルバムでは、えっとウィリーネルソンなんかで有名なムーンライト・イン・バーモント、チェロキーとかイエスタデイズなんかを演っとります。スタン・ゲッツ参加。
オーソドックスなわかりやすい、ジャズギターね。。そのまま心地よいです。

$麦夫の「Tracks Of My Life」

johnny smith FhaseⅡ 1969

こっちは60年代後期のカバーアルバム。君の瞳に恋してるとか、サニーとか、
バートバカラックものとか、いわゆるPOPSをカバーしちょります。
それなりにいいですな。。

で、この間、急に思い出したのだけれど、
ベンチャーズで有名なwalk do't runはこのjohnny smithの曲だったんだよね。




まあ、有名な話で、いろんな人がブログの記事にしておりますわね。。
jonny smithのwalk don't run

$麦夫の「Tracks Of My Life」

もともとあんまりベンチャーズとかサーフギターを聴く人間ではないのだけれど、
ときどきこの手のコンピなんかを聴いていると、スカっとしますね。

で、思い出しついでになんだけど、
ロギンス&メッシーナのジム・メッシーナとか、
ディープパープルのリッチー・ブラックモアとか、彼らもSURFサウンドあがりだったんだよね。。

なんかのコンピレーションに彼らの若かりし頃のテケテケサウンド入ってた。
んーー。。。棚の中に見当たらないなぁ。。

今夜はベッドの中で君とテケテケしよう。。意味不明。。