
it might as well rain until september - carole king 1962
最近ついにレコードを箱買いするようになってしまった。笑
ほらアメリカはジュークボックス文化だったでしょ。
だから中途半端な7インチ、いわゆる45回転のシングルがそれこそ山ほど出回ってて、、
lot of 50とか、すごいときにはlot of 1000とか、
大量にサイト上で売られてる。
そのひとつを買ってみたというわけ。
で、そしたらキャロル・キングの1962年のシングル、
it might as well・・直訳すると
9月まで雨のほうがまし、・・・・が入ってた。
20歳のときのキャロル・キングの歌で、
「初夏の卒業式が終わり、9月の新学期まで好きな彼に会えない、
こんなんだったら夏の天気なんてどうでもよくて、
むしろ9月までずっと雨が降ってた方がましよ」
という乙女な歌であるな。
ステッカーで隠れてしまっているけれど、
レコード会社はディメンションレコードというところで、
リトルエバのロコモーションなんかを出してた、、
ま、キャロル・キングと旦那の作品とか、ガールグループとか、
キャロル・キング自身の作品を擁していたレーベルなんだろう。。
そういえば、ビートルズが初期に歌っていた、
chains、あれもキャロル・キングと旦那の曲だっけ??
こういうレコードがジュークボックスに入ってて
それをかけてた、店、町、聴いてた人ってどんなんだったんだろう、
こういうことを考えると楽しいやね。。
ま、しばらくは7インチの旅が続くぜ。。