私「…え?」
医者「今、こうやって写真撮ったら…いやぁもー…」
…



(・・;)
「文句つけようがないくらい、骨はキレイ」
「……」( ̄∇ ̄;)
「何か、左手首を酷使するような習慣とか…」
「…んーないです」

「ふーん、ま、右手の薬、まだ残ってる?」
「あ、はい…」(-_-;)
2ヶ月ほど前になろうか、初めてこの病院を訪れて、(職業病)と診断された右手親指。
「右手、軽い腱鞘炎だね」
確かに長年、鍵盤は叩いてきたものの、習ったフォームや体質的に、一度もピアノ弾きに付き物と言われる腱鞘炎をやったことがなかった。
しかも昨今は、実技より楽譜制作に割く時間が増えている。
それなのに、何故また今この年になって…
ここ何年かアレンジという仕事柄、譜面を立ち上げる作業は増えてきつつも、作家先生のように一日中ペンを握っている訳でもないし…
ここへ来て、左手まで故障とは…
これはひょっとして…
これがいわゆる長く使ってきた体の悲鳴……てヤツか?
そう。
よく整形外科の広~いお部屋で、オバアチャンやオジイチャンたちが膝だの足首だの、アチコチに電気だか低周波だか何やら、ズラリならんで当てている、よくみる風景。
あの類に、「こんにちは」…した瞬間なのかぇ

ずがーーーーン…
(°∇°;)
つい最近、5才女児に「しぇんしぇ~、今日可愛いね」などと言われ、無邪気に喜んでたっていうに……(笑)
そか(._.)。
これからは、たまにゃ油差してやんなきゃならんってことか

よしよし、イイコだからもちっと持ちこたえておくれよ…と、5才児みーちゃんがくれた不二家ポップキャンディをなめなめ、複雑な想いで病院を後にした昼下がりでありました。
