こんばんは麦野です。

社会復帰から2週目。残業全然していないのに疲労困憊です。。。

仕事が大変というわけではないのです。。。あつ森で寝不足が続いているだけです。。。

なかなか勉強が進んでいないので、次回は数学基礎の受験を諦めて地理学Ⅰの1科目だけで行こうかと思います。。。

ダメ人間ですね~。が、歳のせいか自己嫌悪とかには陥らなくなりました。

良くも悪くも自分に期待しません(笑)

 

さて、神木隆之介くんが結婚らしいですね。

麦野はテレビを全然見ないものの、YouTubeの広告とかで神木君を見かけることがありますが、昔から「感じ良い人」という印象を抱いており、好感を持っていました。

芸能人同士ではなく、一般人女性と結婚っていうのも「なんかいいな」って感じがして、素直に「おめでとう」と思っていました。

 

・・・そして、ふとなんで結婚だと「おめでとう」なのかなーとか考えていました。

結婚で得るものは大きいのでしょうが、失うことも小さくはなさそうな気もします。

いいことばかりではないけれど、それでも手放しで皆が「おめでとう」というのですよね。もしかしたら「本人は結婚に後ろ向きだけど、相手が絶対結婚したくてそれに押し負けた・・」なんて事情があるかもしれないのにね。

 

まぁこの辺は歴史的なものとかもあるのかもしれませんね。。。

日本史の勉強をしていた頃に平安時代の摂関政治を調べていましたが、政略結婚ばかりですね。(日本に限った話ではないでしょうが。)

子孫を残さないといけないというのは生物の本能かもしれませんが、人間社会では一般的にそのためには「結婚」というプロセスが必要で、子孫繁栄に近づくから「おめでとう」なのでしょうかね。

(じゃあ、子供を作らないことを決めている人や同性婚だったら「おめでとう」にはならないのかしら。。。)

 

昭和の時代でも、結婚しないと半人前とみなされて、サラリーマンも出世できないということはあったみたいですね。

 

「おめでとう」という言葉の背景には「結婚はするべきもの」というものがあるように思えてしまったのですよね。結婚には覚悟が必要だと思いますし、その覚悟に対して労うつもりで「おめでとう」というのは全然かまわないですし、「おめでとう」を出し惜しみする気も全くないのですが、ふと考えてしまいました。

 

好きな人とずっと一緒にいられるから「おめでとう」という考え方もあるかもしれませんが、割とよく聞く話で「恋愛と結婚は分けて考えるべき」なんてのもあります。

「彼氏としてはよかったけれど、夫としては最悪」なんてのもよく聞きます。

3組に1組が離婚するなんて言われる世の中ですし、いっそ恋愛感情は無視して、条件や居心地の良さだけで決めたほうが幸せになれる可能性もあります。

 

まぁ、結婚エアプの私には語れませんが(笑)

とりあえず神木君とそのお相手が末永く幸せであってほしいと思っています。

水曜に祝日っていいですね。明日明後日頑張ったらまたお休み。

とりあえず寝不足を解消しなきゃ。。。

 

 

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