こんばんは麦野です。
今日は慶友会で卒業生から入学から卒業までのお話を聞く機会がありました。
現役の大学時代に卒論にチャレンジしなかったことを後悔に思っていたそうで、定年後に慶應通信にチャレンジしたとのことです。
しかも、現役時代は経済学部、慶應通信では文学部とのことで、麦野と同じです。
興味津々で話を聞いていました。
「学問は楽しいもの」という話と、「それを現役時代にも知れていたら人生変わったかも」というお話をされていたのですが、これは麦野もすごく共感でした。
働いてみると学ぶための時間が貴重だというのはわかるのですが、これを経験する前ですからね。現役時代って。
まぁ、現役時代に頑張らなかったことを後悔にして、今また大学生をやれているのは結果的によかったのですが。
(現役時代に満足していたら、また学生になろうとは思わなかった気がします。)
他にも、15年かけて卒業したという方のお話も聞けました。
麦野も10年以上かけて卒業するつもりなので、いろいろ参考になりました。
卒論に書きたいテーマはあるものの、今のままではテーマが広すぎるので、実際に書くためにはだいぶ絞らないといけないです。
この過程で、指導教諭とかなりやり取りが発生しそうだなと思いました。
まだまだ卒業はだいぶ遠い話ですけどね。モチベーションアップにはなりました。
明日も文学と英語を勉強したいです。
用事もないので長めに頑張ります。