先日、管理職の上司が鰻弁当をご馳走してくれました![]()
この上司、度々お弁当をご馳走してくれたりおやつを差し入れしてくれたりするんです。
しかも、私だけでなく、社内全員だったり。。
今回の鰻弁当も全員分
自分でも『ご馳走してあげるのが好きなの』と仰っていたけど…
度々となると毎回素直に受け入れてしまっても良いものか…
世代の話しになりますが、
私の世代は飲みやランチ等に行くと先輩にご馳走してもらうことが多く、
先輩には、『あなたが先輩の立場になったら後輩にご馳走してあげて。私たちもそうだったから。』
と、言われていました。
そんな世代の違いなのか、性格なのか、、
ランチ中に他の先輩とこの話題について話したところ、
この先輩も同じ世代なんですが、
私と意見が一緒でした笑
そんなとき、ふと思い出したのが私の家族。
そーいえば、
おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさん、おばさん。
毎回ではないですが、
会う度にお小遣いくれたな。
私や家族の好きな物があると持たせてくれたり、作ってくれたりしたな。
年上のいとこと出掛けるとご馳走してくれたな。
私の父親も、姪っ子、甥っ子、さらにはその子どもまでも…いつまでもお年玉あげたい。って言ってたな。
私も姪っ子が出来て、まだお金の価値もわからない年齢でさえ、お年玉あげたい。と思ってしまった。
父親譲りだな笑
そんな中でも、数年前に亡くなったおじさんがいるんです。
おじさん、しっかりしてるんですが、ちょっと破天荒ぎみの人柄!笑
おじさん、家に親戚の集まりがあったりすると
手土産に良い物をいつも持ってきてくれるんです。
みんなに食べてもらいたい。ってのが伝わってくる。
おじさん、病気で亡くなってしまったんすでが、
余命が宣告されてたのかもしれないんですが、
もう危なかったのか、
病院へ会いに行っておいで。となり、
見た目は全然元気で、私達には笑顔振りまいていました。
帰ろうとすると、
奥さんに『俺のカバン取って』と言って
成人した働いてる私達兄妹にお小遣いくれたんです。
最期のお小遣い。
そんな雰囲気じゃないのにみんなで笑っちゃいました。。
『ありがとう。またね。』と。
言葉下手なので、
上手く言えないけど、
おじさんも、ご馳走するのが好きというか、食べさせてあげたい。お小遣いあげたい。
という性格…というか、
最期の最期までそうなんだな。。。
おじさん好きだったな~
そんなおじさんのことを思いださせてくれたエピソードに繋がって嬉しかったな~
