木曜日。

国家試験まであと345日。

今日も引き続き過去問の化学の解説づくりです。



あと一年分というところまできたけれど、なかなか進まず、集中力の低下を実感します。。

毎日少しずつでも勉強する癖をつけてしまえば、そのうち勉強も楽しくなる、はず。。

今日は放射線核種について、よく間違える箇所のメモを作りました。



[分析法]
○中性子放射化分析
・原子炉を使うのはこれ!
・中性子を照射

○光量子放射化分析
・加速器
・γ線

○PIXI法
・加速器
・陽子

○蛍光X線分析
・γ線
・X線

○アクチバブルトレーサ法
・野外調査に利用

[放射化分析の特徴]
○利点
・感度が高い
・微量測定ができる
・多元素同時分析ができる
・非破壊検査
・化学的性質に依存しない
・鉄代謝測定ができる
・温度に依存しない
○欠点
・精度が低い
・自己遮蔽がある

[標識化合物]
○3H
・ウィルツバッハ法
・同位体交換法

○125I標識化合物
・クロラミンT(直接法)
・ラクトパーオキシダーゼ法(直接法)
・ヨードゲン法(直接法)
・ボルトンハンター法(間接法)

○99mTc標識化合物
・塩化スズ還元法

○14C標識化合物
・生合成法
・グリニャール反応
・ホットアトム法

○18F標識化合物
・自動合成装置を使う
・マンノース類似体