こんにちは。
むぎと申します。
現在1歳の息子(くるりん)を出産したときの記録を書いています。
***
出産レポ12
手術の準備中、オットは外で待機することになり、いつの間にか私の横から居なくなっていました。
お腹のあたりに布が掛けられ、私からはお腹の様子が見えません。
いよいよ手術が始まり、何も感じませんがお腹が切られます。
初めての手術。
ドキドキが止まりません。
私のお腹は今どういう状態なのか、全く様子がわかりません。
そして、あっという間に、
先生「産まれるよ。」
くるりん「オ、、、オギャーッ!」
赤ちゃん!
う、産まれた。
ちゃんと泣いた。
赤ちゃんが、どういう処置をされているのか分からなかったのですか、すぐには私の横には連れてきてもらえませんでした。
私は、そのままお腹の傷の処置に入るため、さらに麻酔がかかり眠ってしまいました。
そして、お腹の処置が終わるころ、私は意識を戻し、産院スタッフが話している声が聞こえてきます。
産院スタッフ「この赤ちゃん、すっごい頭大きいよね。」
私はうとうとしている中、その言葉が強く頭に残りました。
つづく。