mugi♪♪ブログ
長かった年末年始休暇が終わり
明日が仕事始めです
日本の大切な新年の挨拶
『明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします』
このフレーズを
日本語かなりイケる
外国人技能実習生の男の子に
来日数カ月で
ほぼ日本語知らない人たちに教え
皆で言えるように練習するよう
連絡しました
カタコトでも
練習した感が伝われば。。。
手応えは
まあまあ かな
隣の部屋に住む
女の子の実習生にも伝え
少し顔を合わせた時に
会社の誰かの顔を見たら直ぐに
先ほどのフレーズを
自分から言うよう伝えました
素直な彼ら&彼女ら
私的には 仕込みは上々
ってところでしょうか

お蔭様で
仕事モードを取り戻せました
隣の部屋の子に

試食してもらったら
だったので
旅先のお土産のお礼に
この伊達巻を丸々1本渡しました
『美味しい♡』って言ってくれて
嬉しかったです




今夜から雪が降る予報
殆ど信じていませんでしたが
晴れているのに
夕方からの急激な冷え込みに
もしかして もしかする
先ほど(21時頃)確認のために
外に出ると雨の中に
少しですが雪が混ざっていました
冷え込み強
この地区では珍しいことです
沿岸部のここで降るのだから
山間部はどのくらいなのでしょう
明日の朝は道路凍結が
安易に予想できます
お出かけ予定を立てていますが
夏タイヤしか持たない私は
お手上げ状態です
冷え込みに備えて
湯たんぽ2個
準備しました

外出決心の選択
保留中。。。





明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
昨日の大晦日は歌合戦に見入り
年越しカウントダウンに浸って
今日は早朝から飛行機に乗ることなく
のんびりゆっくり
そしてまったりと
ベッドの中からテレビ画面に映る
初日の出を見ていました
働かなくていい
外出しなくていい
至幸のグダグダを満喫しています

今年2026年
達成したい目標は2つ
一つ目は
47都道府県へのコンプリート
残りは4県
岩手 福井 鳥取
そして佐賀
ゴールまであと少し
二つ目は
パスポート取得
1963年生まれの私が63歳になる今年
63繋がりで思い立ちました
最初で最後の取得です
渡航の予定も計画もないけれど
この手で
自分のパスポートを持ちたい♡



夜はこれから
もう少し呑もうっと
2025年12月30日
季節外れの暖かさに戸惑いながらも
有難く過ごしています
職場の休暇が12/26PM~1/4
ゴミの収集が大晦日の朝
いつになく年末にゆとりのある
スケジュール
一通りお正月の用意が整ったので
今年の日帰り旅を
振り返ってみようかな?
って
始めます
1回目 元日の新千歳
あまりの混雑で
半べそで羽田に戻る
2回目 2月に愛媛
念願の道後温泉に感動
3回目 2月山形のホワイトモンスター
風雪が強烈で
寒さに耐えて 耐えて。。。
モンスターに逢えたけれど
ひたすら寒かった
4回目 ドタキャンの旭川
熊被害が終息したら
是非この計画で訪れたい♡
我ながら上出来な計画
5回目 4月に秋田へ
秋田の力強さが伝わって来ました
もう一度行きたい
6回目 4月 初富山
JALユーザーがANAに乗って
気持ちの垣根を越えられた貴重な旅
上空から見た立山連峰の美しさは
素晴らしい光景でした
6月 空旅じゃないけれど琵琶湖へ
陸路で京都乗り換え
壮大な琵琶湖を実感して
羽田経由で帰宅
やっぱり✈は外せない
7回目 7月 初ソラシドエアで宮崎へ
ラッピング✈のナッシージェット搭乗
この感動の引き出しは大切♡
8回目 7月 陸路から白浜空港 帰路はJAL
大阪万博開催中の旅
海岸線南下の車内 楽しかった~
パンダ帰国後なのに
白浜駅の賑わいは廃れていなかった
これが印象的でした
9回目 7月北九州空港から福岡空港 資さんうどん
JR停電のアクシデントがあったけれど
初めて食べた資さんうどんは
とても美味しかった
在来線での『下関タッチ』にハラハラ
10回目 8月 木更津花火が見たくて伊丹へ
より近い所から見たくて右側(K席)を
取ったけれど
穏やかな天候でB滑走路回りとなって見えず
来年こそは!と計画中
11回目 9月 初スターフライヤー搭乗
羽田空港就航エアライン
コンプリート達成
乗り心地が良く
漆黒の機内デザインが気に入りました
また乗りたい そして
スターフライヤーマンに逢いたい♡
12回目 12月今年最後の空旅は大分
ハプニングの末
ホーバークラフトに乗れた感動
空港内の足湯で全身湯上り気分
ハローキティ空港に変貌していての驚愕
揺れが怖くて沢山不安になったけど
どれもこれも無事離陸&
羽田へ着陸
こうやって
楽しく振り返ることができたのが
何よりの財産です
誰に話す訳でもなく
自分の記録として続けている
このブログ
『いいねボタン』を押して下さる方々に
心から感謝いたします
お正月の用意 できました


来年の干支&自分の干支

毎年自分で焼く 伊達巻







?
この記事を見付けて
私も検索開始です

以下の画像は全て
☆ネットから引用&加工


雪が舞い降りて

明日のこちら方面は
最高気温が一桁予報
シャンシャンシャンシャン...





足湯上がりでリラックスしているところに
機材変更のアナウンスが流れました
少し前に『紙の航空券』に変更した時は
何も変わりなく座席番号も同じでした

JALのカウンターへ確認に行くと
737⇒767⇒再び737
知らされないうちにいろいろ変更
念のためもう一度座席を確認してもらうと
変更なし
一旦767になったのなら
そのままで♡と思いました
大分空港で御翔印が買えるのは
保安検査場の向こうです
検査のための
荷物を入れるケースが小さくて
いくつも使うことになりました
これ ちょっと不満です
羽田みたいに大きかったら。。。
と思ってみたりみなかったり

公式YouTubeより
期間限定で
このバージョンあったら。。。
JALのあるあるで
遅れの連絡が遅い
若しくは ないこと
いつの間にかの変更に
あれ?
って
この帰りの飛行機も
上空混雑のため
出発が20分遅れることを
アナウンスされたのは
隣の搭乗口で同時刻に出発する
ANAのアナウンスの後のこと
ANAは方向が違うのか
定刻通りに出発しました
19:30頃搭乗案内で機内へ
何度も座席番号を確認して着席
小雨の中 隣の駐機場には
ソラシドエアのナッシージェット♡
機内が明るくて
写真を撮れなかったのは残念でした
この時の✈です
残念でしたが
思い出の✈との再会は
嬉しいものです

機内アナウンスは
気流が不安定で
離陸後は揺れが暫く続きます
着陸態勢に入る際にも
揺れが予想されています
ちょっと不安になるけれど
下りられないので受け入れます
離陸後 機内Wi-Fiを繋いで
暗い機内撮影を試みます

エチケット袋の文字が浮かび上がり

『安全のしおり』もこの通り

☆ネットから引用&加工
南風に向かって離陸した✈は
飲み物サービスが行われるほど
機体が安定&明るくなって


☆ネットから引用&加工
おや? おや?と揺れが強くなって
偶然導き出した私の対策
両肘を座席と体の間に詰め込んで
身体が動かないようにしたら
揺れ幅が小さくなったのか
若干気持ちが楽に
羽田に近づくに従っても
北上する房総半島は見えず
アクアライン上空に差し掛かって
やっと辺りが見えて来ました
窓に当たる雨
もうすぐ着陸
空旅が終わります
名残惜しみつつ
無事着陸✈✈✈
機内で何となく違和感を感じた臭い
隣席の人&前の席の人の様子に
変化がなかったので
自分の温泉臭?
足湯入った時の汗の臭い?
違和感に包まれた私を
CAさんは見ていたのでしょう
降機の際ドアの外にいたCAさんが
体調を崩された方がいらして
伝えに行きたかったのですが
申し訳ありませんでした と
羽田のスポット到着は21:13

羽田に静けさが訪れていました
大分空港の記念ステッカー

ホントにいろいろありましたが
充実した一日を過ごせました




大分駅から別府駅へ向かう途中
降り出した雨はだんだん強くなり
周辺散策のため
歩くには傘が必要なくらいでした
取り敢えず構内散策




改札を出て右側が海方面
折り畳み傘を持参するか迷いあぐねて
その時は現地調達!
と持たずに来た私は
改札口の正面にあるコンビニに寄って
ビニール傘を購入しました
まずは駅前の 手湯



混浴って。。。



懇々と湧き出る温泉は少し温め
荷物置き場が雨で濡れていたので
荷物を持ちつつ 傘をさして
片手づつ手入浴
両手が塞がり
写真はちょっと無~理~ッ
この時は兎に角 空腹
大分空港の展望デッキで
おにぎりを一つ食べてから約4時間
移動にドキドキして
ホーバークラフト乗って
電車に乗って
何も食べていませんでした
取り敢えず食べるところを。。。
事前リサーチしたところじゃなくていいからぁ
別府駅前のメインストリート
カラオケやパン屋さん ファミレス
小洒落たカフェなどありましたが
どうにもこうにもピンと来ない
反対側の道路に佇んでいたラーメン屋さん
温まりそう♡と
よく見たら事前リサーチしたお店でした
とても小さくてThe昭和を
更に掘り下げた雰囲気の
ちんまりした佇まい
友も ここに と大きく頷く

友 至幸の一時
私はテレビ取材も受けたという
地元食の 冷麺を戴きました

空腹が満たされて
胃袋と心が温まりました
次は足湯か別府タワー
もう少し歩くのかと思った別府タワーは
☆ネットから引用
思いの外近かったですが
この天候では景色を期待できなかったため
バスのチケット売り場で道順を訊いて
地下の足湯へ
年季の入ったアヤシイ地下道


勇気を振り絞って行くも
足湯無し
大通りの反対側へ出ました
あたりを見回しすと
『足湯↓』のビルの看板を発見して
階段を下りて行くと

無料の足湯♡
確かに地下の足湯です
近くのオブジェは後ろに階段がある

ショッピングバッグ

ここで暫くまったり
湯温は人肌
心なしか
ぽかぽかツルツルして来ました
持参したタオルで足を拭きつつ
もしものハプニング回避のため
予定より1本早いバスに乗るため
大分空港行きのバス停へ
この懸念は当たりました
乗ったバスは25分遅れでの到着
更にたくさんの人が乗り込み
荷物とコートは膝の上


別府滞在を記録
バス発車の直前の車窓から

ここから約1時間
曇&雨の中なのでマジックアワー
味わえず
この路線も街中を走行するため
渋滞の中を進みました
足湯でポカポカの上
疲れと暖かい車内
そして心地良過ぎる揺れ
暫く寝ずにいたけれど
いつの間にか... 夢の中
空港到着後は
紙の航空券をカウンターで発行してもらい

別府駅で購入したビニール傘
空港行きのバスに乗ったら
その後使う予定はなくて
持て余していました
日帰り空旅
荷物は少なく軽く
ど~~~しても持ち帰る気にならず
Terminal入り口の
『ご自由にお使いください』の傘立てに
寄付しました
どうか 誰かの役に立ちますように...
再び足湯へ

この日は柚子風呂
黄色いタオル売切れ
前回全色購入して絶賛使用中です♡



高めの湯温で足湯なのに
顔まで火照ってしまいました
湯上りビール
吞みた~~~い

湯上りに ぽや~~ンとしていたら
JALからのアナウンス
搭乗機の『機材変更』
え?





ホーバークラフトを堪能した後
破格のタクシー料金で
友と二人相乗りなので一人¥300円♡
大分駅に到着しました
駅舎が撮りたくて




奥に見える機関車に吸い込まれます

可愛い♡
反対側の入り口も チェック

切符を買って 改札を通過です

切符を改めて見ると
日付や購入時刻が刻印されていて
購入時の様子や匂い 気候など
思い出を遡る引き出しになります
日出(ひじ)行きの電車を待つ間のホームで
日出と書いて『ひじ』と読むとは
想定外です


昨年の秋に由布院駅で見かけた
赤い電車が入って来ました
ちょっと嬉しいフラッシュバック
この電車が入る前に停車していた
黄色い電車


由布院行きでした
大切に乗られて来た感が滲み出て
歴史的雰囲気が味わい深いです
そうこうしていると
私たちが乗る電車が入って来ました
15分ほど電車に揺られて
別府駅に到着すると
レトロチックな電車がホームの反対側に
停まっていたので 撮りに行く


趣のあるエンブレムと車体の色
素敵な佇まいです
改札口を出る時
大分駅で購入した切符に
『記念に持ち帰りたいです』と
駅員さんに伝えて押してもらった無効印は

ほんのり桜色




大分駅行きのバス発車まで10分弱
乗車券を買いつつ
約一時間の乗車に備えて
念のためトイレに駆け込みます
11:30 大分空港発
12:28 大分駅着
タクシーでターミナルまで約10分
タクシー出発12:30
出航は13:00
どこまでも。。。
限りなく。。。ギリギリ
バスに乗っている間も
気が気ではありません
運転手さん頑張れっ!と
勝手にエールを送ります
だがしかし。。。
大分駅周辺は渋滞していて
私は深いため息をつきながら
項垂れることしかできませんでした
ホーバータクシー アウト
駅前のタクシーに乗車して
Terminalへ向かうも
ここも渋滞
10分で到着っていつの時点の話
?
ってくらい進まない
このままじゃ。。。
イヤな予感が脳裏を高速で過ります
通常タクシーの料金メーターは
ホーバータクシーの
¥600円を軽く超えて3倍近く
帰りはこの金額を¥600円で
大分駅まで行くことができました
有難いタクシーです
ホーバークラフトTerminalに到着したのは
乗船10分前
いろいろ写真を撮りたかったけれど
ターミナルに入るのを最優先で館内へ
欠航していません
乗船できます♡
改札の列に並んでその時を待ちます
職員の方の案内が始まり
念願の乗船です

こちらに乗りました

別府湾への進行方向は⇦
バック進行です
右手は格納庫です
格納庫のホーバークラフトを見ながら
写真を撮りながら船内へ



操縦席は2階


早くに予約したのに座席指定できず
先着順での乗船に
ちょっと不満
窓側に座れず中央席
それでも全体を見渡せる
最後列を取れたのは良かった
と思うことにしました



手を振ってく見送ってくれる地上職員さんに
船窓から手を振り返す人が
とても とても羨ましかったです
周遊コース

☆ネットから引用&加工
大きな音と共にふわ~っ っと浮き上がり
別府湾へ滑り出しました
ホントに ふわ~っ っと
風船が膨らむように浮き上がり
衝撃&振動は殆ど感じることなく
滑らかな上昇&水平移動でした
乗れた♡
ホーバークラフトに乗ってる
嬉しかったです~

空港のターミナルで職員さんが
『かなり揺れますが船酔いは大丈夫ですか』
私は
大丈夫です! もしそうなっても耐えます!
この時そんな遣り取りを思い出していました

時折り現在地を確かめつつ

☆ネットから引用&加工
揺れて弾む感覚は楽しくて
豪快な水しぶき
湧き上がる歓声
曇り空の中だったけれど
達成感と満足感に浸っていました
ターミナルに近づくと
『これから着陸態勢に入ります』
そっか 確かに
海からの着陸ね
まるで飛行機の様なアナウンスに
小さくクスッ
としました
ターミナルに到着です
下船の前に乗員の方に
操縦席を写真に撮っていいですか
と訊くと快諾してくれました

下船後もたくさんの人が写真を撮っていて
背中を反らしつつ
その大きさと感動を噛み締めました



奥にはカーフェリーが停泊

晴天だったらとか
動いている姿を見たかったり
窓側に座りたかったり
いろいろ思いはあるけれど
度重なるハプニング発生の中
乗船できたことは幸せで
とても思い出深い時間となりました
乗船記念に買ったチョロQ

今回乗ったものと同じものです





無事 大分空港へ到着しました
友の配慮のお陰でホーバークラフト乗船前に
空港散策の時間が取れました
事前リサーチで
まさかの変貌を遂げていることを知り
ワクワク半分ドキドキ半分で
ターミナルの中へ

最初に目に入ったのがこちら
来たッ!
ちょっと圧を感じました
続いては

ボーディングブリッジ内
通路に出て

ボーディングブリッジの外側
出口へ降りる階段から見えて

手荷物受取コンベヤー前には

何気なく入ったトイレもこの通り

どこを向いても
視界には必ず入ります




これは圧巻でした
近寄ると

階段も

自販機も

休憩テーブルも


駐車場も例外ではありません

展望デッキは 少し寄りました


対岸は四国です
ここでちょっとお腹を満たして

コンビニのお姉さんに勧められた
このおにぎりが
めっちゃ美味しくって
帰りには2個 買っちゃいました
お姉さん ありがとうです

前回(昨年2024年)行った時は
ごく普通の空港だっただけに
この大変貌にはとても驚きました
強烈なインパクトを胸に
最大イベント
ホーバークラフト乗り場へ


さあ!!
とスロープを下りて案内カウンターへ


乗るはずのホーバークラフト
欠航
我が目を疑いました
ここまで来たのに。。。

膝から崩れ落ちるとは
このことかと
心底思いました
羽田での遅延がなかったら乗れたのに
クッ〇JAL~~~~~ッ

JALのせいではないけれど
気持ちの持って行き場がなくて
空港発は欠航でしたが
まだ私たちには
『周遊コース』がある
幸いなことにこのコースは運行
ならばと
これに乗るための交通手段を訊きました
大分駅行きのバスに乗れば
間に合う可能性があります
駅からはホーバータクシーで
Terminalへ


このタクシーに間に合わなかったら
通常のタクシーで
友と顔を見合わせて頷く
うんうん
ここまで来たら諦められなくて
一縷の望みをかけて
バスに乗り込みました

が
その前に
折角来たのでTerminalの中を


11:30 大分空港発
12:30 大分駅着
タクシーでターミナルまで約10分
出航は13:00
欠航しませんように
出航に間に合いますように





