飛行機に乗り遅れるかと思ってマジに泣きそうになりました。間に合って良かった麦子です。
何と言っても最終便ですからね。コレ乗り逃がしたら後がありません。
さて、今日「流れる雲よ」の昼公演を観に行ってきたのですがね
休憩入れて3時間弱って…
3時間20分びっしりあったじゃないですかー!!
始まったのが14時30分
終わったのが17時50分
私の乗る飛行機が19時35分
新宿から羽田まで約1時間
………間に合うの?
アンケートも書かずに劇場から立ち去る羽目になりましたよ。
ああ、焦った

これから観に行かれる方は、お帰りのお時間に余裕を持たせた方が宜しいかと思います。
上演時間は上記の通り、大変長いお芝居です。
でも、私は全然疲れたり、飽きたりしませんでした。
まだまだ公演は続いておりますので、内容には触れられませんが、所々に歌があったり、ダンスがあったり、とても躍動的な見処満載な舞台でしたよ。
観に来ていらっしゃる年齢層が大変高め…にしては若々しい(?)演出のような気がします。
伊勢さんってこんな演出するんだあ。と驚いたり、納得したり、新たな魅力発見ですよ。
そして…やっぱり泣かされましたね。
私は人前では上手く泣けなくて鼻水ばかり出てきて困る人なんですが、舞台が涙で滲んで見えなくなると言うのは初体験かもしれません。
後半はただただ、みっともなくも泣かせていただきました。しかも3列目のど真ん中で。恥ずかし…
重くて難しいテーマの舞台でしたが、素直に感じることが出来たと思います。
ところで、劇中に何ヵ所かクラシックの曲が流れるのですが、
ベートーベンの月光
ドビュッシーの月の光
サンサーンスの白鳥
まではわかったのですが、最後の曲が誰の何と言う曲なのかどうしても思い出せません。
めっさメジャーな曲なのにわからなくてずっと悩んでおります。
既に観に行かれた方や、これから行かれる方でお分かりになった方は是非私に教えてくださいませ。
気になって仕方がないんです。
最後に心残りがひとつ。
ご本人がモウソウ日記に書かれている通り、
開演前ロビーに伊勢さんがこれでもかっ!と言うくらいウロウロしていらっしゃいました。
私の真ん前やら、真横にいらっしゃったり、目が合っちゃったりしてドキドキしたのですが
ドキドキしすぎてどうしてもお声をかけることが出来ませんでした(泣)
ああ勿体無い。
あんなに近くにいらっしゃったのに
二万人の嫁の1人として集いに参りましたと言いたかったのに←言える雰囲気じゃない
帰り慌てて劇場から出た所で、伊勢さんを再度発見したのですが(黒執事の舞台挨拶に向かうところだったのかな?)、お話し中だったうえ時間が無くて、諦めて後ろ髪引かれる思いで劇場を後にしました。
なんかね、やたらと熱く伊勢さんを見つめてしまいましたよ。ストーカーのように。
不審者と思われてなきゃ良いけど…