12月になりました。
2学期も残すところ僅か。
8月に引っ越しをし、9月に転入生となったぶどうにとって
待ちに待った冬休みは、もう目前。
10月から始まった別室登校はすっかり軌道に乗り、
別室担任の先生とも空気のような存在になっているようです。
そんな12月ですが、所属クラスの担任の先生と
三者面談がありました。
担任の先生は、クラスの教室には行けないぶどうのために
可能な限り毎日、別室の方に来てくれているそうです。
ぶどうも、お姉さんな年齢の先生と程よい距離で
近すぎず遠すぎず楽な心の距離で過ごせている様子です。
三者面談の場で言われたことは2つだけ。
「転入して環境の変化が大きかったのに、よく2学期頑張った」
「これからも無理をせず、自分の安心できる過ごし方を大事にして過ごしてほしい」
ぶどうは毎週スクールカウンセラーの先生と面談して
自分の気持ちの話をしたり
学校の活動にどのように参加したいかなど
自分で決めています。
担任の先生はそれを受けて尊重してくれる、というサイクル。
多分、三者面談に当たっても
スクールカウンセラーさんと担任の先生は綿密に打ち合わせして
ぶどうの心理状態を理解した上で、面談をしてくれたと感じました。
転校してから3ヶ月余り。
中学校生活は、まだまだ残り15ヶ月。
進学先を本格的に決め始める夏休み明けまで9ヶ月くらい。
今の落ち着いた状況で、ぶどうの気持ちの変化を見ながら
1日1日を大切に過ごしたいと改めて思いました。