北京の風
昨日、美容院から帰ってきたら、宅急便が…
見たら、静岡に住むスマ友いくちゃんから、お荷物
が届いてました。早速開けてみると…
ジャーーン


9/9のファンミーティングのおみあげと…
北京ライブのおみあげを送ってくれました

SMAPAIDタオルは2色とも入ってるし

ありがたい。
さらに、これ


噂のアレじゃないですかー

唯一の今回のツアーグッズ

中にはWe are Smap!の
となにやら入ってる噂の
しかも

一人2個しか買えなかったって聞いたよ…
私なんかがもらっていいの?

さらに、この裏のSMAPさんのステキなこと



たまりませんな


本当にありがとう

気持ちだけでもうれしいのに、わざわざおみあげまで。
いくちゃんの純粋な気持ちが、9/9に繋がったんだと思います。
大切にします

さ、明日も(日付変わったし今日だね)仕事がんばらないと!
今日のスマステのピンク男子の慎ちゃんかわいかったな

相変わらずゴロちゃんは切れてたし

大好きなあおいちゃんと、堺さんと一緒にいる
楽しそうな慎ちゃんが見れてよかったです

昼寝しすぎて、ぜんぜん眠くないけど…

明日もがんばるよ。
おやすみなさい。
.
明日も
おとついは、つい弱気になり、
愚痴ってしまい、すいませんでした

昨日、今日とMr.Childrenを聞きまくり、
古畑vsSMAP見たりして、
なるべくさつきさんの事は考えずに過ごしました。
もともと、「誰かのために何かしよう」なんておこがましい事を
考える時点で間違っていたんだなと思いました。
そうだ

私は、慎ちゃんに会うために、お金がいるんだ

うだうだ言ってないで、がんばって働かなきゃ。
せっかく働くなら、笑って過ごしたい。
自分が笑顔でいられるためには、
やっぱりじじばばの笑顔が見たいもん。
自分の身の丈に会った日々を過ごしたいと思います。
「慎ちゃんだーい好き


」約束マーチの記事に対して、
メッセージやコメントを下さったなまかのみなさま。
本当にありがとうございました。
本当に暖かい言葉の数々に涙が出ました。
私は本当にダメダメな介護職なんです。
普段は何も考えてないけど、時々いろんなものの重みに気がついて、よろけてしまうようです。
本当に優しい言葉の数々。
私の元気のもとにします。
なので、あえてコメントは公開しませんでした。
また明日か、もっと先か、前を向いていけるようになったら、
お返事させて下さい。
本当に本当にありがとうございました

.
約束マーチ
愚痴っていい??
何度か書いたけど、
私は特別養護老人ホームで介護支援専門員として働いていて、
今の職場で働き出して3年。
介護の仕事を始めて10年以上経ちました。
私の勝手な妄想ですが、
私の職場には特別かわいい年寄りが多くて、
かわいくない人もいるけど、だけど、愛すべきじじばばがいてくれます。
そんな中に、私の大好きな「さつきさん」という方がいます。
私は、仕事のプロとしても、介護支援専門員としての立場上も、
えこひいきはしてはいけないんだと思います。
だけど、私は「さつきさん」が大好きです。
10年の介護職員としての毎日には、
そういった「特別」な人との出会いがあったら、今続けられているんだと思います。
そんな、大好きなさつきさんが、
1週間前から、急に弱りだして、今もほとんどご飯を食べません。
あの手、この手で試行錯誤して、なんとか一口食べさせようとやっきになるけど、
彼女は苦痛の表情を浮かべます。
大好きだった「あんこ」だって、今は「ほしない。(いらない)」と言います。
弱い声で、小さい搾り出す声で、そう言うのです。
先週、胃ろうのお年寄りを病院へ連れて行くとき、
車のリフトに乗せる時に、
「もうダメなんだろうな」って思った。
だから、「今までよくがんばったね。もうかんばらなくていいよ。」って言った。
言ったけど、すぐ後に。
「元気になって帰っておいで。待ってるよ。」って言って送り出した。
いっつも、いつも、楽しいだけじゃない。
今までだって、もう何人の人を送り出した。
だから、もう仕事として、どう振舞うことが正しいのか、
どうあるべきなのかは、わかっている。
お悔やみだって、ちゃんと言える。
だけど、今日はなんか、やりきれない。
昨日、夢を見た。
どんな夢かは忘れてしまったけど、さつきさんが出てきて、
確かに私にいっつも言う「ダメじゃ、ダメじゃ」って言ったんだ。
これは元気なときからの彼女の口癖だけど、
私は明け方に目が覚めて、なんだか怖くて怖くて、
朝、申し送りのあと1番に彼女の所に行きました。
もう、寝返りもうてない彼女に、
私ができることはなんだろう。
いつもだったら、うんん、もうきっとそうなんだ。
いつものように分析すれば、きっとそんなに先のことじゃないんだ。
だけど、やりきれない。
彼女を自由に、苦痛をやわらげてあげたいと願うけど、
「明日も会いに来るからね。大好きやよ。」としか
言ってあげることができない。
いつものように処理できない。
浮腫ってる手を触ることしかできない。
「おいしいご飯作ってくるから、いっぱい食べてね。」って。
なんとか、かんばれば、もう少し元気になるかもしれない。
また一緒にソファーに座って、山田のかかしを歌えるかもしれない。
・・・どっちにも、進めない。
その勇気がない。
涙が出なかったことだけマシだった。
というか、そこで泣けない自分の気持ちの冷静さで、
自分が介護職だということに気が付けたことだけよかった。
私の気持ちなんていらないものなのに。
私の勝手な気持ちはきっと迷惑だってこともわかるのに。
ダメだな、自分。
こんなんじゃダメだ。
専門職として、ダメだ。
だけど・・・
家族でもない、親戚でもない。
仕事として中途半端に彼女の人生に関ってる私。
勤務が終れば、私はその場からも、現実からも離れて
自分のことしか考えない、そんな立場なのだ。
彼女の人生は彼女のもので、
彼女の気持ちを最優先しなくちゃダメなのに。
自分のばあちゃんの時は、こんな気持ちにならなかった。
だって、絶対「別れ」が来るなんて思ってなかった。
現実を見てなかったんだよな。きっと。
だけど、私は、多分わかってる。
こんなこと解るようになりたくないけど、
でも仕事としては、ちゃんと冷静に受け止めて処理するべきなのに。
でも、やっぱりこんなの本当はイヤや。
解ってるけど、解ってない。
こんなんじゃダメなのに。
強くなったはずなのに。
今日はどうしてもやりきれない。
こんな別れ、なんども経験してきたのに。
自分がダメな介護職だと痛感してまたいたたまれない。
だけど、どんな姿でも、
明日も、会いたい。
明後日も、明々後日も、どんな姿でも。
私はさつきさんが大好きなのだ。




