13時予約で、初診の手続きもあり昼には受付。
外来に行くと
本日側弯症外来
予約 46名
初診 4名
貼り出してありました。
すごい混みますよ…と、予防医学協会で
言われた通り…混んでる。
待ち時間の間に、
レントゲンや計測など行い
診察に呼ばれたのは
16時過ぎ(笑)
診察室に呼ばれ、問診やらさらに計測
骨盤の成長はほぼ終了しているが
手根骨や指関節を見るとまだ
成長すると予測されコルセットを装着し
経過観察と。
ただ、二女はLenke 5cという進行性の為
成長期が終わっても予断は出来ないタイプで
どこまで経過観察が続くのか…?と
疑問は残りました。
胸椎11番〜腰椎4番までの側弯症の為
コルセットは短いタイプで良い様で
見た目からはそこまで目立つものではないと。
装具屋さんが今日不在だったので
来週型取り、再来週仮合わせ、
月末には完成となりそうです。
神経症状は出ていないものの
念の為、頸部MRIを撮影する事に。
長い待ち時間ととどめのMRIは
二女には辛かったらしく
待ち時間一言も話してくれず…
イライラしているのがわかりました。
病院を後にしたのは…18時半過ぎ
外は真っ暗、仕事終わりのサラリーマンが
行き交う街中、私の後を付いてしか歩かない二女
途中はぐれちゃうんじゃないかと
心配に。
並んで歩かない…
病院向かうときは腕を掴んで
離さなかったのに…
満員電車の中も会話がなく
最寄りの駅に着いたら1人で先に行ってしまい
改札も通過して家まで私を置き去りに帰る始末
お風呂に入るときに、
二女は長女に
人生初で病院に昼前からいて長い待ち時間に
精神崩壊したわ
と、笑いながら話していて
ちょっとホッとしました。
長女は中3で前十字靭帯再建と半月板再建を
していて、先日術後一年で抜釘したばかり。
約1年半ほど違う大学病院に通院しています。
成長期の精神的にも不安定な時期に
これから長い長い付き合いになる側弯症の
二女にとっては、病気は違うけど
思いを共有できる姉だと思います。
待ち時間も長く辛いのもわかるけど
そういうところ…
二女も私もこれから向き合っていく
大切な時間になるのだと
思いました。
