
お久しぶりです。
先週の月曜日、2月26日午後12時45分に苺さん永眠しました。
最後はわたしの腕の中で静かに息をひきとりました。
昨年末に蛋白漏出性腸症と診断、闘病生活を送ることとなりました。
わたしが12月中旬から精神科に入院中の出来事でした。
今年に入ってから、長くて2月末ぐらいまでの余命と告げられ、いてもたってもいられず主治医に苺さんの介護の為、退院のお願いをし退院しました。
苺さん最後の最後まですごく頑張ってくれました。
歩けなくなっていましたが、ソワソワしたり、トイレにいきたいサインをくれて誘導し、最後までオムツはつけませんでした。
あんなに食いしん坊だったのに、ほとんど食べれなくなってしまいました。
それでも、亡くなる数日前からはよく食べうんちも良い状態でした。
もしかしたらこのまま元気になってくれるかも!
と思っていた矢先のことでした。
12年と7ヶ月の犬生でした。
いっちゃん(うちではいっちゃんと呼んでました)は辛い時も悲しい時も嬉しい時も常にそばにいてくれました。
わたしが持病でつらい時も一緒にいてくれました。
癒やしをくれました。
勇気もくれました。
優しさもくれました。
もらってばかりで、わたしはいっちゃんに何かしてあげれたかな。
幸せだったのかな。
そればかりが心配です。
もっとこうしていれば、、、と後悔ばかりです。
もう一週間たつけれど、いっちゃんが遺していった物はまだ部屋のあちこちにあって、片付けることができないでいます。
お別れの時はお花と大好きなウマウマに囲まれて虹の橋へと旅立ちました。
🌈亡き後の写真あります。
苦手な方はご注意を、、、
いっちゃん、今頃どうしてますか?
虹の橋の向こうでお耳パタパタさせて走ってますか?
今まで本当に本当に本当にありがとう♡
わが家にきてくれて、
家族になってくれてありがとう!
麦ちゃんは元気だよ。
麦ちゃん大切に守っていくよ。
いっちゃん、会いたいよ。。。
