恋。
人間にとって避けては通れない道です。
人間誰しも人に恋します。
そして恋されます。
皆さんも人を初めて好きになった初恋の思い出がありますよね。
今日は私の初恋のお話を少しだけさせてもらいます。
私の初恋は少し遅いですけど、
高校2年生でした。
好きになった子は真面目タイプだけど何処か少し抜けている可愛らしい子。
私と彼女は修学旅行の実行委員で一緒になって、
そこで初めて話しました。
話してみると今まで持っていた、
ただただ真面目な彼女の印象とは違い、
明るくなおかつ控え目な感じに私は惹かれて彼女を好きになりました。
好きになってからというと、
なんとかメルアドをゲットして3日に1度は他愛もないことでメールを送ったり、
その返事が来たことで一喜一憂して私も今思えば若かったなあと感じます。
月日は流れ、
3年生にあがるとクラスが離れ離れになってしまいました。
ですが、
お互い受験勉強を学校に残ってしていたので
2年生の時よりもしゃべる機会は増えて、
彼女と喋りたいがため学校に残って勉強する
というのが理由にもなってきました。
余談ではありますが、
勉強することが増えたので志望校にも合格することが出来ました。
その点でも彼女にはとても感謝しています。
受験シーズンも終わり、
お互い志望校から合格を貰え、
私は最後のチャンスだと思い彼女を映画に誘いました。
最善の復縁方法
彼女は快諾してくれて二人で映画を見に行って、
食事をしました。
その帰りの駅で私は告白しました。
「好きです。叶わないかもしれないけど付きあって下さい」
と。
彼女はこういいました。
振られた一言
「私、女の子は好きになれないよ。ごめんね。」
はい、私はレズです。笑