私の持病改善が誰かの役に立つかも知れないと思い、ブログに記します。
一年中鼻水、時には鼻詰まりねられず、後鼻漏もありました。
中年期のある時、咳や痰に悩まれるようになり喘息の診断。
耳鼻科や内科に常に通っていました。
長い通院の末、耳鼻科の先生は鼻の手術を提案。
しかし手術後、嗅覚障害になり、熟年期には難聴になってしまいました。
もとの耳鼻科には戻らず、評判の良い耳鼻科に移り鼻の通気とネブライザー、アレルギーと嗅覚障害の処方箋を貰っていました。
難聴は治らないどころか段々悪くなると言われ諦めていました。
嗅覚障害はトウキシャクヤクサンとリンデロン点鼻液で不安定ながら回復。
鼻の方はアレロックと抗菌薬を長期続けていましたが鼻炎は治らず、その内に血液検査で肝臓の数値が55ぐらいになっていたので中止。
鼻の通気とネブライザーと嗅覚障害の薬を続けてたのですが、先生が病気になり医院を辞められてしまいました。
呼吸器内科で喘息の治療もしていたので医療費も大変で、次に通う耳鼻科では喘息治療もしたいと探したら、なんと内科と耳鼻科を看板に上げてる医院を前の耳鼻科より近い所で見つけました。
地域密着型の古い医院のお爺ちゃん医師でした。頼るのが不安でしたが、待合室は混んでいたので賭けてみようと思いました。
評判が良い理由は、たぶん最小限の薬しか出さない。優しい対応。最新薬のストックもある院内処方。
古いレントゲンで鼻の画像撮影、聴力検査、嗅覚の有る無しを、なんと庭からドクダミを自ら採ってきて嗅がす(苦笑)
耳も鼻も仕方ない様で、積極的治療方は提案はされず、
自らトウキシャクヤクサンとリンデロン点鼻液を消えかけの嗅覚の維持の為にお願いした。
数回通って、先生の提案で花粉免疫注射をしていくことになった。週一500円で注射とネブライザー。他、二週間毎に喘息の高額な吸引薬。
それでも院内処方は以前より安いので助かる。
しかし、数ヶ月でトウキシャクヤクサンとリンデロン点鼻は異臭症になり自ら中止。嗅覚を人生的に諦めた。
そんなある日、聴力が低下。今までたまに使っていた楽天で購入していた中度難聴まで使える耳穴式補聴器がメモリMAXにしないと聴こえなくなり不安もMAX。
色々調べて、先生にステロイドのリンデロン剤を提案したら受け入れてくれて、1日3錠から始めて1錠で終わる12日で、難聴が補聴器不要の軽難聴に回復。嗅覚もその間回復していた。が嗅覚は飲まなくなって10日で消失。
これにより、慢性副鼻腔炎による鼻から耳の炎症が原因で難聴になっているのを確信した。
その後、慢性副鼻腔炎をきっちり治したい希望をして、今クラリスロマイシンとセレスタミン配合剤を処方してもらい、鼻炎や後鼻漏は無くなり、聴力も軽難聴を維持している。