私には6歳年の離れた妹がいた。今は絶縁状態だ。あの人も今年で六十歳になる。生まれてから両親には相当な愛情を与えられていた。私にも両親にも可愛い妹で可愛い娘だったが、最後は見事に裏切られた。父が亡くなり兄嫁が財産の管理をするようになったら妹は兄嫁側に着いた。幼馴染も妹も私に父の遺産がある時は「家においで。一部屋空いてるから」と言ってくれた。が、母親の世話してるのに無理だろ。それから遺産が底をついてきたら今度は「来るな」と言われた。

父が亡くなり母も介護施設で亡くなる。が、母親が死んだ事さえ知らせて来ない。それな奴らに遺産相続をどうのこうの言われても信じたいが信じられない。
そこで私は当時住んでた実家を売る事にした。まず不動産売買のネットを利用した。直ぐに電話をくれた業者に依頼した。業者が言うには相続の手続きがいる。業者に相続の手続きも依頼し相続登記も無事に終わり土地建物の売買は成立した。
実家の相続にあたって母の財産の銀行口座の残金分は、全て放棄した。

しかしながら、実家を売却するのに引っ越して家財道具の処分までして家を明け渡すと言うのは大変だった。もちろん引っ越し業者に依頼した。

新しい引っ越し先に置ける物しか運べなかった。

不動産さんと売買の話しを妹夫婦に聞かせたほうがよいと思い、「キキタカッタラオイデ」とメールした。時間に少し遅れてやってきた。「ハナシハキカンデイイケド」「盆提灯」を兄に持ってくるように言われたとか何とか言いながら上がってきてタンスを探し始めた。残念でした。盆提灯は、そんな所に無いの知ってるでしょ。嫁に我が家の「登記書」を持ってくるように言われたんでしょ。残念でした。そのタンスの中にはありません。不動産屋の娘である嫁の狙いがわかってしまったので隠してました。

もう相続も終わった実家の売却も終わったと言うのに、まだ人の物を狙って来るか?親は黙って援助するかもしれないが、自立した子供たちもいて仕事しているのに何故、人の物を取って行こうとするのだろうか?ツカマラナケレハイイって事か?


妹の子供の面倒も見たり犬の世話もした。恨まれるような事はしてないが自分の方が上だと言う思いが妹には常にあるのだと思われる。そう言う育てられ方をしたんですが、、、。


妹は常に世間の目を気にして行動する。大事な家族は大切にしない。友達のご機嫌は取る。嫌な事も嫌と言えない。変な子と付き合う。勉強はしない。部屋を覗くと何時も手紙を書いていた。作文は上手いです。手先は器用です。しかし、お金に目が眩む。

ムーミンに出てくるミーにそっくりで根性悪い。聖子ちゃん並みのぶりっ子。スタタンのオーディションも受けました。落ちました。ネエチャンノセンキョクガワルイと言われました。何でも人を悪者にする妹でした。