こんばんわ
みにきて頂いてありがとうございます
今日はのんびりしてました
楽天で万歩計を買ったのが届いたので明日から一万歩歩けるように頑張ります
さて、
術後感染症だった話の続きをさせて下さい
↑これの続きですね
最後の方にドレーンの刺さってる写真をのせます。
興味のある方は見てください
宜しくお願いします
まずは、負担だったこと…
術後感染症のお掛けで全部で丸々一週間毎日通院していました
朝イチにして貰ってはいたけど、子どもは夏休み中で家で留守番してるし、せわしなかったです
それから、日曜は自分でガーゼを交換しないと
いけないので、滅菌ガーゼやその他諸々…

そして毎回悔しい駐車場代
診察事態はすぐ終わるのに、毎回どうしても200円掛かって、悔しかったです。
(うちの病院は30分無料でそれ以降一律200円)
精算したら20分以内に出庫しないといけないので正味50分で出たら駐車場代は掛からないのですがお会計までを50分以内に終わらせるのが毎回厳しかったです
些細な額なんだけど、あとちょっとだったのに…って事が多くて、なんか悔しい(笑)
次に…
毎日通院して良かった事
それは…
主治医以外の
医師の話を聞ける事
です!!
毎日通ったお陰でK医師(乳腺外科部長)とも話が出来ました
こういうことがないと、主治医以外の医師と話す機会なんて無いですもんね
(ちなみに私の主治医は副部長です)
部長は、見た目日焼けしてて、チャラそうな50代
いつも診療が早めに始まる(笑)
でも、この人に任せれば安心…みたいな頼もしさ?ぐいぐい引っ張ってくれる感じ?もある医師でした
私の主治医は、患者さんに寄り添って考えたり、話を聞いてくれて…学者っぽい人
選ぶ言葉1つ1つに思いやりがある
突っ込んで聞かないと本音教えてくれない(笑)
全然違ってて、二人仲良いのかな~?って思ったりしましたが
部長はカルテを診ながら、カンファの話をしてくれた時も、
(非浸潤性小葉がんの取り残しの件です)
「僕は、取っちゃった方が良いと思いますよ!」
「オーバーな手術になるかも知れないけど、いつかなるかも知れないがんをそのまま置いておいて、再発しそうに無いがんを再発させちゃうのは非常に勿体ないよ」
「取って再建って方法もあるんだから」
ってハッキリ断言
(その頃、主治医は控えめな感じで全摘の話をしてくれてた時なので
)
私が
「手術しないで放射線でなくなったねーって言う風にはならないですか?」
部長
「まず、明らかに取り残しがある時は放射線でやるより手術の方が確実」
「無くなったかどうかは分からないです。
切ってみないと。
今だって術前の画像診断より遥かに広がりがあったっていう事だから」
「画像診断はあてにならなかったって事だよね?」
(ひゅーそんな事言っちゃうの??!!
)
「だから、今後の40年って考えるならしっかり手術でとった方がいい」
「形に関しては、再建でレスキューできるから」
「治るがんを、みすみす治らないがんにしちゃうのは
勿体ない
というのが僕の考え」
と、凄く言い切ってくれました
この話を聞けて、再手術で全摘に結構気持ちが傾きました
K医師、ありがとうございました
機会があったらお礼がしたいです
では、このK医師が入れてくれたドレーンの写真
いきます
嫌な方はこの辺で…
また明日
お目見汚し失礼いたします


外水洗のホースみたいな色してて…
可愛くない



とても長くなりました
最後までありがとうございました
お休みなさい
また明日

