こんばんは

暑い夏が終わり、一気に秋が来た気がします。
朝晩は冷え込むようになり、日中は暑い日があったりと、体調を崩し易い季節ですね。
そんな中、義父と実家の父が体調を崩したり怪我をしたりと、度々 救急車を呼んだり、病院に駆けつけたりと、、
そんな日々が続いていました。
いろんなことを、思いました。
父の背中が、凄く小さく見えたり
いつからこんなに足が悪かったんだろう。
出来ないことが、もうこんなにあるんだね。。とかね。
自分も歳をとって、立派なおばさんだもん、親も同じ分だけ歳をとっているのだけど、、こんな事でもなければ、ちゃんと向き合ってなかったのかな、気がついていなかったのかなと。。
『◯◯をしてあげれば良かった』
『まだ、◯◯もしてないのに。。』
そんな、後悔。
今更ながら、思う事が沢山あります。
それから数日経ち、台風24号が上陸、通過して行き、我が家の外は、他所から飛んで来た物置が転がり、大木は倒れ、長い時間の停電にもあいました。
こんな時用に買ってある懐中電灯は、全て役に立たず、非常食は賞味期限切れ。
突然の暗闇や、電気の無い生活に、焦り不安になりました。
9月半ばから今まで、いろんな事が沢山あり、また そこから気付くこと、学ぶ事も沢山ありました。
嘆いて後悔しても仕方ないので、先に生かしていくとします。
思ったのは、当たり前のようにあると思っている明日は、当たり前じゃない。
本当にそう思いました。
命も。日々の生活も。
だから、いつかやろう、いつか会えたらいいな、、、なんて事はやめて、どんどん行動していこうと思います。
そして、さあ!
新しく訪れた学び。
『介護』
今勤めているクリニックは、訪問診療もしているので、介護と言う言葉くらいは知っていますが、詳しくはわかりません。
義父と、父。
ゆるーく介護が始まりそうです。
介護保険って何?
介護度によって、どんなサービスが受けられるの?
そもそも、先ずは どこに相談するんだろう?
介護を受ける本人の気持ち、家族の本音と体力。。
そんな日常も、また時々書いていこうと思います。
介護のことは、全くわからないので、とりあえず 精文館で介護保険と介護サービスの本を買いました。
義父も父も、日常の事に、少しだけ『支える』と言うことが必要になってきました。
立ち上がる時に『支える』
座る時に『支える』
歩く時に『支える』
こんな時に、支えられる側にも支える側にも楽な?と言うか、し易いやり方があるんですよね。
もう、そこから勉強です。
またわからない事や、泣き言、助けてー!と言う事も、これから沢山あると思います。
そんな時は、皆様の経験談や、助言などいただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
なんだか、いつも大きな事が起きる時は、この季節で、、
その度に病室の窓や、休憩室の窓、帰り道に空を見上げては『空が高いなぁ』と、思ってたなと、また空を見上げて思い出しました。