人生で初めてインフルエンザというものにかかってしまいました。
自分でも記憶があやふやなので、記憶に留める意味でちょっとまとめてみました。
● 金曜日(1日目)
夕方から変な空咳、夜中に37度ちょっとの発熱
前日旧友と夜に外食し、駅から自転車で帰ってくる際に夜風に当たったのが原因の風邪だと思いこむ
入浴後すぐに就寝。
● 土曜日(2日目)
朝から38度の発熱
ずっと寝ていてあんまり記憶に無い
毎食時前に葛根湯を飲んでた
炊飯器で炊いたおかゆが意外と美味しかった
● 日曜日(3日目)
両親が車で太陽の塔を見に行くというので連れて行ってもらう
肝心の太陽の塔は、駐車場が満車で入れず車内から眺めるのみで帰る
大分ふらふら
初めて吹田の北側あたりを見たが、とても綺麗な街路樹の道が続いていて感動する
心配する両親と早々に別れて、夕方から早めに寝る
またおかゆと梅干生活
※その後両親と連絡を取りましたが、今のところ感染はしていないようです…このまま大丈夫だと良いです。
● 月曜日(4日目)
朝ちょっと楽だったのでそのうち治るだろうと思って出社。
出社しちゃだめな身体だったとも知らず。申し訳ありません…
ルーティンワークとちょっとの作業を片付けて、どうにもしんどいので早退を願い出たら、インフルエンザの疑いがあることをそこで初めて聞かされて気付く
病院を紹介してもらって早速病院へ
見立てでは気管支炎じゃないかとのことだったが、インフルエンザA型だった。
大体インフルエンザ菌は5日で消えて、金曜の夜からなら、火曜には熱が下がって水曜から出社できるよ、とのことだった。
発症から時間が経ちすぎていて、タミフルやリレンザはすでに意味が無いらしいので、解熱剤だけ頂いて帰る。
帰りにスーパーでスポーツ飲料と水を買って、ベッドの脇に常設して寝る
おかゆばっかりで段々飽きてくる
● 火曜日(5日目)
いつ熱が下がるか楽しみにしつつ寝てる
下がるタイミングを知りたかったので薬は飲まず
飽きたおかゆにささみやら鶏がらスープを入れて工夫してみる
段々着る服が無くなってきたので洗濯したら、全然乾かなくてかえって着る服を少なくしてしまった
へたり込みつつ頑張って洗濯したというのに。
喉が痛むから部屋の湿度は落としたくないし、でも乾かないしのジレンマ
布団も湿ってくるしでずっと湿気の扱いに悩む
夜になっても38度の発熱があったため、絶望の中水曜もお休みすることにする
● 水曜日(6日目)
休むつもりじゃなかったので気持ち的に落ち込む
布団も気持ち悪いので思い切って小一時間外に干してみる
その間座布団の上で寝てた
表面だけでも乾いて少し快適度UP
一時間のうちに、熱が37度に下がったり38度に戻ったりと、アップダウンが激しく、大丈夫か心配になる。
昼過ぎから段々、座って本を読めるようになるなど、快復の兆しが見えてくる
夜やっと熱が下がってお風呂に入れる
生まれ変わったかのような爽快感
木曜日から出社。
以上です。
同じインフルエンザでも、B型はお腹に来るらしいので、お腹はなんともないA型で本当に良かったです。心底良かったです。
あと噂のタミフルやリレンゼを体験できなかったのが心残りです。今後発熱があったときは、早めに受診しようと思います。
病気中は何事も緩慢で、気が付くとご飯を炊くだけで一時間や二時間すぐに過ぎてしまいました。
なんていうか、普通の風邪とは時間軸が違う。治るまで時間がかかるし。世の中の時間を自分だけ早回ししている気分になります。なんだか貴重な体験でした。こんな経験は一度で十分ですが…
皆さんもインフルエンザには気をつけて!
