MIROTIC論文~は るか編~
少しくらい怪我をしてもお前は平気さ
そんなこと何故あなたが決めるのよ!
そう叫びながらも身体が熱くなるのを感じる
そう
それはあなたを受け入れている確かな証拠
三流小説のような始め方になってしまいましたが、ご存知のとおり冒頭はMIROTICユチョンパートの和訳詞です。
Japaneseバージョンなら「怪我をしても平気さ」の部分。
この曲は東方神起自身も
「自信のある男性目線」
「“MIROTIC=迷路のような”・・・迷路に迷い込むように俺の魅力にキミは嵌っていく」
といったニュアンスの解説をしているとおり、いわゆるドS曲。
彼女が自分に夢中になるのは想定内。
彼女は自分の所有物であり、自分の一挙一動で彼女をどうにでもできるという確信。
でもこの曲
裏を返せば彼女を自分だけのものにしたい・・・他に何も見れなくなればいいという、半ば願望を叶えるための洗脳のような言葉とも受け取れます。
つまり私は思うのです
彼女が彼に夢中であるそれ以上に、彼が彼女に夢中なのだと。
そう感じる理由として、まずこの曲の歌詞には彼女を突き放す台詞が一切無い事
そして
너를 가졌어 お前を手に入れた
そう、彼は彼女が欲しかった・・・手に入れたかったのです。
(「掴まえた」よりこっちの訳のが好きなのですが、「掴まえた」だとよりいっそう彼が彼女を追いかけていたという事実が浮き彫りになりますw)
さて今回の論文は歌詞検証ではなく、あくまで腰のダンスの検証報告です。
はるかの検証はMIROTICのダンスバージョンのPVを元におこないます。
初見からずいぶんの間、この曲のダンスは相手の女性が夢中になってしまう程に魅力的である自分自身をアピールしているというスタンスでとらえていました。
しかし上記の歌詞検証を終えてからは、彼女へアピールするための求愛ダンスと考えるようになりました。
まずは臨戦態勢から入り
あらゆる方面から彼女に近づき、他を遮り、自分の存在を植えつけたのちに
たくましさや身体のラインを主張して、その反応を問いかけます。
下降していく人差し指がまるで誘惑にのまれ未知の世界へと堕ちていく彼女のようで、もう抵抗すら空しくなって
その結果サビの歌詞、under my skin・・・俺の身体の下でお前は俺を欲しがり、俺に堕ちて、俺に狂った・・・そうもはやお前は俺の奴隷だ、と言うのです。
くぅ・・・こりゃたまらん
Bメロから検証再開
さあ彼女を手に入れるためにどのような手を使おうかと作戦を練りつつ、常に行動し続けます
「血管を流れる数億個の俺のcrystal、遂に始まった・・・変身の終わりは俺」
これが洗脳の代表格
彼女の細胞までを操る指先に注目。
これも愛じゃないのか?と少し距離を取りながら客観的に問いかけることで、彼女に自分の存在の大きさを自己確認させます。
Rapでは彼の作戦があらわに
1度目のKissでは強引に俺へと導き
2度目のKissのときにはすでに張り裂けそうなほど心臓を熱くさせているお前
その時に確信した
너를 가졌어 お前を手に入れた
そんななれそめを冷静を装った姿勢で語っています
注:意訳をさらに若干アレンジしております。
ところで
チャンミンの雄叫びの部分で腕を前で曲げながらのダンスがありますけど、ここは腰ダンスじゃない(はずな)ので他のメンバーの下半身は右足の向きを変えながら腰は固定されているか左右に揺れるだけなのですが
ジュンス様だけ確かに前に出した!!
正確に言えば上に突き上げた!
それだけです
(それだけの為に何度も何度もこのシーンをリピートしたので、毎回一時停止したときにユチョンの首から上がいつも酷い状態に・・・・萌え)
さあさあさあ!
ここからは畳み掛けるように彼女を自分の世界へと引き込みます。
やっと本題
(そしてここからテンションが急変)
放射線状になったときの最初の腰ダンスシーン
ユチョンは移動のため腰ナシ(でもユチョンペンは振り上げられた腕で充分致命傷)
ユノはとてつもなくキレイに腰が動きましたね
キレイすぎてエロかどうかわからない気がしていたのですが、腰と共に絶妙な角度でアピールしている左脚がセクシーではありませんか!!ハァハァ
このシーン、常に上から目線をキープしているチェガンチャンミン様はこちらが衝撃で身体がビクッてなるほど力強く腰を突き出し・・・そして最後の首かしげでトドメを刺しました。どんなもんだ!
ジュンス師匠は完璧な体勢で腰を上に突き上げていますし、なにより大事なのはその瞬間の表情!
眉をしかめてながら口をキツく閉じ、全てのオーラを股か・・・腰から放出したかのようなフェロモン爆発の瞬間映像。
よくよく考えたら、ここまで散々激しく踊ってきて、まだそんな高等技術をつかう余裕があるのか!と驚きます。
まぁ神だしね
そしてキムジェジュンさん
あなたが今動かしたのは腰じゃなくて膝ですよ?
ジェジュンに関しては上半身を観る方が賢明な気がしてきた。
そもそも下半身ばっか観てる方が問題だ
ほんの感想ですけど、ジェジュンは歌声のようにダンスもソフトが基本な気がします。
ただこの時期は体型改革で誰よりも筋肉質だったことで男らしいイメージの視覚効果が働き、全体の雰囲気の中でも違和感がなかったのではないかと。。。
ま、
要はソフトでなめらかなJJを含めて東方神起のカラーであり
どんなに刺激的なセクシーを求めても、それを除いての東方神起はありえないんですよね。
俺なんとなくいいこと言った気がしているだけ
次の腰は衣装の違う別シーンに切り替わった直後のマボッサ部分ですが
ここで腰ダンスしているのはジュンス様だけだという事実を目の当たりにして少々ショックを受けている副部長はるかです。
全員分リピートして確認した結果ですが
おそらくここは腰じゃなくて上半身を揺らすダンスなんでしょうね
JJでユチョンがみえねえよちくしょう
だから本来ならここは胸筋貴公子ジェジュンのターンのはずだったんだ!
なのに最前列でジュンスが上手に腰を前に出すもんだからみんなそこが気になって気になって・・・
あたかも元から腰ダンスシーンであったかのような錯覚に陥ったんだと思います。
(実際この部分を腰ダンスだと思っている人が多いかどうかはわかりませんが;;)
そしてラストに向かって
俺は魔法使いだとか言われて混乱してる彼女をジリジリと追い詰め、逃げ場もすべて奪い閉じ込めて
もうお前は抜け出せない・・・俺の奴隷だ
とささやくのです
完
そうそう
ラストから2番目のサビでユチョンくんがセンターへ飛び出てくるところありますよね
そこだけでも地味に20回はリピートしてしまうんですが
それまでセンターでお得意の口を拭う仕草などが萌えなチャンミンが横にずれるだけなのに手を差し出したり
ユノは後方へ移動していくときは割りと無防備なのに、サビが始まったとたんに構える切り替えがカッコよかったり
画面から突き抜けるような妖艶な指先が鋭く美しいうえに
他メンバーが下からのカメラアングルで上から目線になっている中で最前列であるにも関わらず一人だけ下から睨みつけるような視線のユチョン・・・の、薄いお腹にヨダレが出っぱなしだったり
次にセンターに来るユノですが、もう覆いかぶさるように前に出てきますよね。
最後のサビで興奮が最高潮であるがゆえ、今までのサビと同じ振りなのにもかかわらず今まで以上にユノの大きな身体に掴まってしまうような衝撃を感じてドキドキしてしまう!
全体を流し観ただけでも充分ため息モノなMIROTICですが、各個人だけを一点集中して観ると今まで見えていなかったずばらしい高等技術が明らかになりますね。
結論と書いて素人の戯言と読む
最後やAメロの始まりで動いていない3名のポーズなどからもわかる様に、メンバーそれぞれが違う動きをしているシーンがよく見られます。
また、全体的な迫力や豪華さを演出するバックダンサーさんとは違い、彼らはアイドルとして各々の自己アピールもする必要があるのでしょう。
日本のアイドルの代名詞とも言える某事務所でも、基本的な振り付けはあるものの踊る上での個人の癖や主張をとても大事にしているようで、韓国のトップアイドルとしてそれぞれがバックダンサー顔負けの技術をもっていたとしても、アイドルとして踊る場合にはただ振付師が考案したダンスを忠実に踊るだけでなく歌い手としての感情やスタンスに合ったアピールも随所で取り入れる必要があるのだと感じました。
その結果、指先や表情や腰とか腰とか腰とかにエロやら萌えやらがいっぱい詰まった神ダンスとなるんですね!!!!!!!
以上です。
もうおなかいっぱい。
この論文もどき書くために部分的ではあるがガチで最低120回はリピートしたよ;
せっかくなので自分で書いたこの論文を元に動画鑑賞しながら一杯やるわ
※これはあくまでもはるかの解釈であり、もちろん㌧吉部長を含め他の方へ強要するものではありません。
そして
結局は若干のユチョン贔屓になってしまったことをお詫び申し上げると共に、JJへの苦情ツッコミは愛情であることをご理解くださいw
お疲れ様でしたーーーーー!

活動報告その5
あしたははるかが旅立つので、今夜はある意味最後の腰㌧活です
むこうではるかがネットできなかったらどうしよう
・°・(ノД`)・°・
ほんとに死活問題です
そんな大事な夜なのに、また私が好き勝手に話すから全然部としての活動が進まず・・・
ミアネ~
で、一発「Ride on」でも見てみっかということになり、
はるかイチオシのFancamから・・・
う魚大おお大おおオオオおおおおおおおお
ゆっちょん・・・
グイグイのぐるんぐるん・・・
ずんすよりすごいよ
足閉じながらグイグイするのと、壊れるんじゃないかと思うほどグルッグルに腰を回すゆちょん
もうどうにでもしてええええええええ
はるか「つっこんでるって何を?え・・・ナニを????」
コラコラコラ
深夜の(もはや早朝)MOUSOU三昧のせいで歯止めがきかなくなってる私達
本日は別の部室に二人でおじゃまして、妄想トーク繰り広げてきました
そこにいた2人の㌧ペンちゃんもノリが良くて、面白かった♪
うちらの変態ネタに付き合ってくれて嬉しかった・・・
またお話したいです☆
その後また二人でトーク。
自分とユチョン(チャンミン)の空想による恋愛相談とか・・・
リアルすぎてガチできゅんきゅんきちゃってましたよ・・・
ハァハァ
精神崩壊
うん、でもあたしこれでチャミへの愛を再確認したよ!
じぇじゅんにどんなに誘惑されても、負けない!!
はるかもあしたがんばれよ~
ということで
結局寝られなかったわけですがw
楽しかったしテンションあがったしなので
ギリギリまで遊べて満足!
伊豆でも㌧活するぜええええええええええええええええええええええ!
では今日は報告が異常にあっさりですが
おやすみなさい!
㌧合宿
副部長のはるかです
from TVXQ yeah!!!
気にしないでください
今日は㌧吉部長のおうちにおじゃましてます
その名も㌧合宿
こんばんは、寝不足でボロボロの部長㌧吉です
ほんとに廃人になるかもしんない
たいした文章書ける気がしません
まず今日は新大久保を徘徊し、㌧カラ♪
その後我わが家へ・・・
もうこの時点で気を失いそうです
待ち合わせ時間に起床した
㌧カラではいつものようにライサンから始まり、普段は歌わないユチョンとチャンミンのソロ曲をそれぞれ歌ったりとかなり充実していました。
WILD SOULを一人でうたっているときのはずかしそうな㌧吉部長・・・ぷぷぷw
チャミ様声高すぎ!
死ぬかと思った(歌詞の内容に対しても)
今日はbeen so longがなかなかいい感じに歌えたのがよかった
あたしはいつも通りだが、はるかのユチョンが神でした
あとはノリノリで踊りまくり、バラードでは泣きそうに(´□`。)
Love in the ice はほんとに名曲
これから半年はるかがいないと思うと、㌧カラはどうしたいいのか・・・
そうなんです。
19日から私は半年間東京を離れますTT
以前からやってみたかったリゾートバイトにいくんですけど、部長や地元の友達に「いなくなったらどうしたらいいの!さみしい!行かないで!」と言われて若干
でもピグのおかげでこれからも㌧活はできそうです^^
been so longはラップだらけで英語の発音とかめちゃくちゃでひどいもんですが、今日は初めて「yeah」とか「come on」とか原曲無視でいれてみたら意外といい感じになって快感!
Love in the iceも大盛り上がり部分は部長=ジュンスであたい=それ以外、というように手分けして歌うので達成感満載です!!
※JS・JJパート要員募集
風船のダンスはなんとなくやりました
てかそんなことより
㌧吉部長邸に着いてからジェジュ漬け(数日前のブログ参照)観て、それから色々観てミロコンDVDを4曲分くらい観て・・・・
今回のメインイベント

東方神起トランプで神すぎる七並べ!
トランプ出すたびに悶える
結構絵柄が揃ってて、並べるといい感じに
パスの時は罰ゲーム有。
はるかがパスすることになりました
罰ゲームは・・・・
(ゆちょんと付き合っているという、超架空の設定で)
ゆちょんを振る言葉を言う!!
すげーためらって出たはるかの言葉は・・・
「ユノと幸せになってね」
2Uに逃げたな。
はい、お次はジジ抜きでーす
【ペアの定義】
ハートやクラブとかの記号ではなく、また数字でもなく、
メンバーで合わせる。(もしくは5人全員かチョンジェ)
何がジジになっているのかドッキドキしながら、まずはペアになったものを抜いていく・・・
結果
ミラクルが!!!

メンバー一人のものでなく、5人全員★
感動で涙がでるわ(ノДT)
そうです
5-1=0なんです!!
最後の対決は
神経衰弱
ルールはジジ抜きと同様に数字やマークではなくメンバー同士の組み合わせで獲得としました
結果
㌧吉部長→13組
はるか →14組
勝った!
でも何に勝利してうれしいかというと
部長

はるか

チャンミンとユチョンを大量獲得!!!
ぐへへ
㌧吉部長からチャンミンを奪いました
そして㌧の音楽を延々聴きながら
明日からはまたちゃんとした(?)活動報告をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!
では~^^
部長が瀕死なので強制終了