この前、会社の将来を考えて新しい動きを作ろうと思い上司に提案した。

それは自分の技術も身につくし、5年後10年後を考えたら今からやっておかなきゃならないことを皆めんどくさがってやらないから、自分がやろうとしたのだ。
上司は別にいいと言ってくれたが、そのあと上司は苦笑いで言った

「おまえそんなに技術付けて転職する気じゃないだろうな。俺はおまえにはもっとクリエイティブな仕事をしてもらいたい。技術を身につけるのはいいが、そういうものは時間がかかるし任せるのも大切だ。」

自分は
「好きだからやってるのもあるし、転職なんて考えてません」
と言った。


その後、なんか漫画に似てるなと思った。


クリエイティブとはストーリーで、技術は絵を描く技術と置き換えて上司の言葉を言い換えると、

「絵を描く技術を身につけるのはいいが、もっとストーリーを大切にして欲しい」

うーむ。
それもそうだが、絵もうまくないとストーリーは生きないし、好きだから描くのもある。

でも任せるのも仕事では大切なんだろうなーと思った。

まぁ絵に関してはまだまだ練習と勉強が必要だろうけど、クリエイティブを忘れずに技術も身につけるよう頑張るしかない!

仕事も漫画もクリエイティブを大切にするぞー!


最近仕事とかが忙しくて放置してたけど、たまには独り言日記を書こう。


今日は、ふと平井堅さんの「瞳をとじて」の曲が頭の中で流れてきた。

なんでだろう?


ちなみにあの曲は、聴いた当時、自分の経験を歌ったのかと思うくらいかぶる部分が多く、かなり印象に残ってる。

この曲を思い出し久しぶりに携帯で聴いてみたが、当時の心境を思い出した。

音楽は不思議なものだ。

昔聴いた音楽はその時の気持ちを呼び戻す…


最近忙しくて忘れかけてたが、昔の彼女の事を思い出した。

「いつかは君のこと何も感じなくなるのかな」と歌詞にあるが、当時自分もそう思っていた…


だけど、今でもあの子と歌った曲を聴くと、あの頃の記憶がよみがえる。

楽しかった思い出やケンカした思い出…


死ぬかもしれない恐怖と闘いながらも明るさを保っていた彼女に、何も気付かず無神経な言動をして傷つけていた幼い自分に後悔したにがい記憶。


そんな自分と付き合ってくれ、成長させてくれた彼女に感謝し、もっと大人になろうと決意した記憶。


色々と思い出した。


彼女が忘れないで欲しいと俺にうったえて来たのかなとふと思った。


最近忙しいしちょっとマイナス思考気味だったけど、なんか元気が出てきた。


よーし、もっと色々体験してあの世に土産話持ちかえるぞ!!

明日も頑張ろう!
今日、車通勤の帰り、別にそれほど遅くないのに後ろからあおられて、

「気になるなぁ…俺が急ブレーキかけたらどうする気だ?」

と考えながら走ってると急におばさんが道に飛び出してきた。

気付いたのが目の前で、危うくひく所だったが、急ハンドルを切りよけることができた。


かなり危なかったが、その瞬間は時間が止まった感覚になって冷静によけることができた。


ちなみにドライバー側から横切ってきたから自分は左によけたが、後ろの車は右によけたのが見えた。


後ろの車もおそらくぶつからなかったと思うが、スピードをゆるめかなり後ろを走ってた。


これで、あおることが危険だと感じてくれたかな?
と思いつつ、もしひいてたらどうなってたんだろう…と思った。

何もなかった現状に感謝だ。
改めて平凡が幸せだと思った。


皆さん運転には気を付けましょう。


ちなみにアイフォンアプリのラッキーボーイは1巻も2巻もダウンロード数が伸び、こんな絵が下手な漫画読んでくれる人もいるんだぁと感謝してます。


みんなありがとう。