2019年 令和元年 来年は東京オリンピック!
TAOの舞台はドラマーズ!
個人的にも色んなことあったはずなのに
一瞬にして過ぎ去ってしまおうとしてる感じる
この時期思うことは、今年もTAOのお陰で楽しい1年だった
ドラマーズ、時空旅行記II 万華響とキャストも色んなパターンで見れて楽しかった
まずはドラマーズで印象的だったこと
勝平とゴッシーの活躍ぶりと
「宙の彩」という新曲
新時代のTAOの始まりを感じた
「宙の彩」の世界観をプリンの文章にしたい
暗闇に煌めく数億個の星
地球から見上げる星空とは違う
もっともっと高い人類が簡単には踏み込めない
宇宙の彼方
ぐーっと吸い込まれ、何処かへ連れて行かれるかと思へば、辿り着くことのない世界
星の煌めきを縫うように、鼓動を感じるドラムの音が鳴り響く
浮かびあがるドラムを叩くおぎやんの美しい姿
次々に浮かぶメンバーの姿
果てしない宙に申し分なく響き渡る、スッキリと優しい篠笛の音
プリンス・ゴッシーの立ち姿と柔らかく優しい笑顔に、心がキュンとする
リズミカルな琴の音に気持ちが明るくなる
力強い太鼓の音も合わさって更に心は高揚する
時折響く銅鑼の大きな音
宇宙の大爆発、生命の誕生か?
ソロタイム
プリンス・ゴッシーの「イカれたメンバー紹介するぜコーナー(友人の言葉がツボってしまい、毎回脳内アナウンスされる) 」途端に宇宙の彼方から歌番組のステージになってしまう
※親愛なる友人へ言葉借りました
とか思いながらも、篠笛のメロディに誘われて、曲本来の世界へ再び戻る
メロディが美しいからか、ゴッシーの笑顔が素敵だからか、幸福感にどっぷりと浸れる曲
見えない世界に見えない何かでしっかりと繋がれている不思議な感覚
そして、今までのTAOには無かった感覚のようで、TAOらしさを感じる
大好きな「宙の彩」だった
追伸
この曲の後に、勝平とゴッシーのMCが入るのだけど、勝平が「今の曲は、生越さんが作詞作曲しました」というボケをかますのだけど、詞が聞こえてくるようだなあと思ってしまった。
追伸
ゴッシーの篠笛聞いてたら、彼が研修生時代、赤兜ライブで篠笛吹いていたのを、アメリカツアーで篠笛のダメ出しされて泣いていたブログを思い出し、涙した。