カテゴリーは控えめにビギナーで(^^;
グラベルクリテリウムに参加するにあたり、選んだタイヤは
金曜日、会社の帰り道にグラベル練習
帰宅してポジションを変更。
短いステムを逆さまに装着し、ハンドルをシャクリ上げてみた。
翌日、河川敷で集中的にテスト。
狙い通り重心(前後荷重)は良いところに納まった。
乗り方と空気圧でグリップが出るセッティングを探し、フロント2.8barリア3.5barを基準とし、当日のコース状況でアジャストする事にした。
当日、試走の時間。
基準より高い空気圧から始めて、徐々に下げて探ろうと、ポケットにエアゲージを仕込んでコースイン。
周りはシクロクロスバイクにシクロクロスタイヤばかりだ。
なんだこの場違い感はw
スタートから暫くは登り、ピークのコーナーを回ると下りに入る。
下り切って平坦部に入ったところでフロントがパンク。
まだ1周も走ってへんがな( ´△`)
急いで車に戻ってチューブ交換。
我ながら早い。
パンクしたチューブを見るとパンク原因は尖った石のような物を踏んだようだった。
試走に戻って2周目にヘルメットカメラを外すように本部からお呼びがかかる。
うへー、時間がーぁ
最終的にフロントリア共に3.5barで決定。
砂利カーブは何したって横に飛ぶ(諦め)
・レース
スタートはローリング方式。
出走は30人程か。
招集に遅れてしまいほぼ最後尾。
ローリング中にスキを見て前へ前へ。
15番手付近でリアルスタート。
ダブルトラックのコースでなかなか前に出れないが、5番手ぐらいまで上がって前を見ると、トップとはかなりの差に。。。
必死のパッチでなんとか捕まえ、3人パックのトップ集団を作るが、追い上げに体力を使ってしまってローテを促されるが回せない。。。
ゴメン!と思いつつ千切れる。
なんとか3位は死守したいと思い頑張るが、無情に脚は回らなくなり、ズルズルと5位まで後退。
4位の選手からも千切れる。
最終ラップは意地で4位を捕まえるが、差しきれず5位ゴール。
ごっさシンドいんですけど……(o_ _)oパタッ
後でリザルトを見ると、28人出走中12人が完走。
他のカテゴリーも軒並み完走率は50%以下。
サバイバル過ぎるw
シクロクロスパイセン達に話を聞くと、細いタイヤはエアボリュームが少ないから空気圧を上げないといけないし、そのせいで跳ねてトラクションが掛かりにくく、振動で更に疲れると。
そもそも道具選びで既に負けていたようです!w
次は!!
無いかな…(^^;
帰宅して、ぶっさいくになった自転車を本来の部品、ポジションに戻したのですが、ただ戻すのも面白くないなぁと思って
ツノ生やしました。
写真を撮って貰っていたみたいなので追加













