バシャールは、ワクワクすることに従って行動することを勧めています。これは現実を変えるため。
一方、並木さんは「恋したふわよ」に従って行動するように言っています。その中の「わ」は、ワクワクすることだそうで。
現実を変えるために、「恋したふわよ」で行動し、その間、出てくる「重い周波数」を手放す・・・、これって現実を変えるための統合なんじゃないの? 現実を変えるための統合はダメってどういう意味?? そう思ってましが・・・。
最近になって、ようやく理解出来ました。
並木さんの言うところの、「恋したふわよ」に従って行動するのは、結果を出すためにやるんじゃないということ。行動した結果が望み通りの形にならなくても、そうやって行動(表現)することにより、出てくる「もやもや感」これを処理するのが第一の目的だということ(行動した結果がどのようになっても気にしない)。
望んだ結果を得ようと行動することは、結果に意識を向けているんです。意識の方向性が外側に向いている。だから、眠り続けるスタンスに立っていることになると。
目覚めのスタンスに立つということは、外側に意識を向けるんじゃなく、自分の内側に意識を向ける(心に意識を向ける)ということであり、眠りのスタ ンスに立つこととは、意識の方向性が全くの逆だということだったんです。