流産を経験して辛くない母親はいないと思います。
だから何年も悔やんで前をなかなか向けない方もたくさんいらっしゃると思います。
私は何度もうつ病診断を受けた過去があります。
薬を飲んでいたこともありました。
だから、私を知る誰もが引きこもってしまうのではないか、と思っていたそうです。
妊活・流産を経験して、誰もが数年は落ち込んでしまうだろうと思われていた私が、
自分でも信じられないぐらい早々に前を向くことができました。
勿論それは私だけの力ではなく、側に共有できる夫がいてくれたからだと思います。
もしかしたら私があの時感じていたことや、考えていたことを記すことで、
同じように我が子を流産してしまった方が
「こんな考え方もあるのか」と、ちょっとだけ前を向く光が漏れてきたらいいな、と思って
ブログを書くようになりました。
いつか私も子供を授かりたい、
そんな未来を夢見て。
そらちぃ。