日本の音楽史に燦然と輝く名バラード『壊れかけのRadio』
イントロが流れた瞬間、僕らはノスタルジーの渦に巻き込まれます。
しかし、サビに入った瞬間、全日本の家電修理担当者がズッコケる衝撃の告白が飛び出します🤔
「何も聞こえない 何も聞かせてくれない」
…ちょっと待ってください。
1. 「壊れかけ」の定義を再考する‼️
一般的に「壊れかけ」とは、以下のような状態を指します。
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時々ノイズが入る。
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叩くと直る(昭和スタイル)。
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音量は小さいが、耳を澄ませば何か言っている。
しかし、徳永英明さんのRadioは潔いほどに「無」です。
🔴「何も」聞こえないのです。
1ミリの音も、微かな電波も、AM放送の競馬中継すら拾っていません。
これはもう「壊れかけ」という希望を持たせていいレベルではありません。
「完全なる故障」メルカリなら「通電確認できず。パーツ取りにどうぞ」と記載されるレベルのジャンク品です。
2. 青春の輝きと、絶望の受信感度
歌詞の主人公は、思春期に大切なことをこのRadioから教わったと言います。
「本当の幸せ教えてくれた 壊れかけのRadio」
いや、何も聞こえないんですよね?
もしや徳永さんは、一切の音がしない無音の箱を前にして、宇宙の真理や
本当の幸せを悟ってしまったのでしょうか。
だとしたら、それはもはやラジオを聴いているのではなく「禅」です。
無音の中に真理を見出すという、高度なメンタルトレーニングを10代で完成させていたことになります💦
3. 家電量販店でのやり取り(想像)
もし、徳永さんがこのRadioを持って修理カウンターに行ったら、おそらくこう言われます。
徳永:「すみません、壊れかけのRadioを直してほしくて」
店員:「承知いたしました。症状は?」
徳永:「何も聞こえないんです。何も聞かせてくれないんです」
店員:「(即答で)あ、それ壊れてます。 壊れかけじゃなくて、完全に逝ってますね」
徳永:「遠ざかる溢れた夢なんです…」
店員:「お客様、ポエムはいいので修理代1万2千円になります」
4. それでも名曲である理由
ツッコミどころは満載ですが、それでも僕らがこの曲を愛してやまないのは、徳永さんの歌声があまりにも「切ない」からです。
「何も聞こえない」という絶望的な状況を、あんなに美しく、あんなにドラマチックに歌い上げられるのは、世界で徳永英明さんただ一人でしょう。
普通の人が「何も聞こえないんだよ!」と言えば、ただのカスタマーセンターへのクレームですが、彼が歌えば「美しき孤独」に変わるのです。
✅結論
徳永さんのRadioは、物理的には「ただの箱」と化していますが
心の受信感度は「バリ5(死語)」だった。
次にお昼の放送でこの曲が流れたら、ぜひ心の中で唱えてください。
「徳永さん、それ、修理に出した方が良いんじゃないの?」と。
でも、やっぱりいい曲なんですよね。
あのサビを聴くと、壊れているのは僕の考え方の方かもしれません😱
いかがでしたか? 次にこの名曲を聴く時、もしあなたが「…やっぱ壊れてるよね?」と
ニヤけてしまったら、私の勝ちです。
「徳永さんの歌声は神だけど、Radioの故障具合は深刻だ」と共感してくださった方は
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