新年、明けまして、おめでとうございます。

じゅらいです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾


この度、わたしはですね…。

変な人がいるとか、頭がおかしいんじゃないか。

とか、そう思われてもおかしくないような。

ものすごく不思議なメッセージを受け取りました。

(´∀`;)> うーん。困ったものです。

当ブログの無断転載、コピーは、ご遠慮願います。

今回のお話は、物議を醸し出す内容でもあるため、

ひっそりこっそり、ここに書かせていただきます。


『お題は、古事記について』

また、『旧約聖書の一部の解釈について』


書き記させていただきました。


今回、リーディングで受け取ったメッセージは衝撃的でしたので…。


全く別の解釈を受け取ったため、

別の解釈が苦手な方は、読むのをご遠慮下さい。


現在の解釈について、否定的なメッセージが含まれます。

それらも踏まえて、自己責任で、この先をお読みください。


それでは、参ります。

準備は、よろしいでしょうか?



















スタート!




古事記について、様々なサイトやブログで関連したお写真を見ていたら…。

あるメッセージが伝わってきました。

そのメッセージをお伝えしたいと思います。


ある一つの説として、天照大神は徳島の出身ではないか。というものがあるそうです。

その徳島の生誕地のお写真と、お墓のお写真を見ている時、不思議な感覚がありました。


その時、なぜか、

「あれ? 人間の面影があるような…?」というものでした。


それが本当か嘘かは私には分かりません。

しかし、古事記について、

「あれは何のために、どのようにして書かれたものだろう?」という疑問があったので考えていたら…。

ふいに見ていたサイトのお写真(古事記に関する場所)から、メッセージが流れ込んで来ました。


すると…。


「古事記とは事実を元に、想像を織り交ぜて創作したものである。皇族の発展のために」


というメッセージが響いてきました。


帝「人間である皇族は、庶民が逆らう事が出来ない存在にすることが大事である。

武力や暴力での支配ではなく、人々の情による政治。

それこそが、倭(やまと)台国を平和にもたらす秘訣であり、長く皇族が栄えるに相応しいやり方なのである」


配下

「帝(みかど)様。

武力以外に人々をひれ伏せさせる事などが可能なのでしょうか?」


「昔話というものが存在する。

古くからの口伝えで広められたものだ。

それには現在、書記ではまとめられてはおらぬ。

聞いただけで、誰もが知っているわけではないのだ。

しかしながら、そういう話を、我が国の庶民達は本当の話だと疑いもせずに信じておる。

誰もが、『たとえ話』であるとか、『作られた話』であるなどと、『疑いもせずにいる』のだ」


配下「作用でございますね」


「私はそういう人々の風習を利用し、我が皇族こそが唯一無二の存在であり、後世まで語り継がれる存在である事を望む」


配下

「さすが帝。あなたこそ、上(かみ)に相応しい!」


「かみ…か。優れた存在…。

しかし、上(かみ)と書くだけでは何か腑(ふ)に落ちない。

もっと尊く、禍々(まがまが)しいものでなければ…。

人々が恐れ慄(おのの)くようなものは何だ?

お前達は、何が怖い?」


配下達「雷(かみなり)ですかね…」


「なるほど。かみなり……とな。

そうだ!

『かみなり』という言葉と、上(かみ)という言葉を掛け合わせて…。

『甲(かみ)』としよう。

そうすれば、人々から畏(おそ)れられる存在となろう」


『神』は古くは『甲』と書かれて、『雷』の意味があったらしいですね。

なぜだか分かりませんが、ブワーッとメッセージが伝わってきて、そのような情景が流れ込んできました。

浮かんで来たのは、顔などは全くわからず、ぼやけた映像で、会話をしているような光景でした。


「帝を人間より優れた存在として崇(あが)められるように、事実を織り交ぜて語らねばならない」


配下「……しかし、我々は男子禁制のもと、出産に立ち会うことが出来ません。

出産がどのように行われるのか、女人に聞いても誰一人として、口を開いてはくれません。

これでは、事実として書き留めることなど出来ません」


帝「ならば、そなた達の想像で記せ」


配下「書いてみたのですが、女達は

『これは嘘だ』

『この者が、そのようにして生まれたわけがないだろう』と。

そのように、我々が書いたものを侮辱(ぶじょく)するのです。

……くそっ! 私はくやしい!

我々の知らない世界が、このような形で目的を阻(はば)むとは!」


「なに?! 

それならば、実在する人物の名前で書くのを避けねばならぬではないか。

最後に私の名前は出すとして…。

くそっ! どうすればいいのだ?!

事実を記す事ができぬのならば、どのように後世に皇族の名を遺すことが出来るというのだ!」


※あくまでも、皇族を庶民が逆らえない存在とすること。

それこそが本当の目的だと、強くメッセージを受け取りました。


配下

「古くからの言い伝えや、地形の変化など、人間では到底無理な話。

それらの言い伝えや伝承などを取り入れて、

『人間では無い存在を創り出す』

……というのはいかがでしょう?」


帝「人間ではないものだと?」


配下

「ええ。実在の人物が行った事を記述したいのですが、生誕については……。

ですから、女人達は『これはデタラメだ』と、

私達が試しで書いた書を見向きもしてもらえませんでした。

ならば、初めから、実在しないものの名前を書き留めて、禍々(まがまが)しい存在とすれば、新しい歴史を刻む事が出来るのではないでしょうか?

……なぜならば、伝承として古くから伝わっているものが、書き物として遺されていない現在です。

我々が新たな伝承を創作したとしても、

人々は、それこそが誠の話だと思い込むでしょう。

そうすれば、皇族は来世…いえ、未来永劫、その上が無い存在。

誠の『上(かみ)』として祀(まつ)れる事でしょう


配下B

「先ほどの、『かみなり』の意味の『甲』を使用して、『かみ』とすれば…。

人間達が遭遇したことのない、新しい存在…。

『かみ』が誕生します。

人間では無い存在の『かみ』が誕生し、帝が『その血を受け継ぐ子』とあれば…。

人々は、帝を『甲(かみ)』として崇めることでしょう」


「素晴らしい。是非ともそうしておくれ。

そこには事実を織り交ぜて、私たちの血筋がどのように国づくりをしたのかも書き込んでおくれ。

『倭(やまと)大国がつくられたのは、皇族のおかげである』

そのことを、人々に知れ渡ることこそが、皇族の発展、倭大国の安泰(あんたい)にも繋がるだろう。

それより上がいないのであれば、我々が殺される不安も払拭される。

私は身の安全の確保と、未来永劫ずっと恐れ慄く存在でいられること。

この2つを同時に叶える事が出来るのだ!

何と素晴らしい名案なのだろう!」


配下A

「それでしたら、人間には到底不可能な話も織り交ぜましょう! 

人外である方が、その血を受け継ぐ者としての帝達には逆らえなくなりますから!


配下B

「伝承で使えそうなものを持ってこよう!」


配下A

「人々の信憑性を高めるために、皇族が行ってきたことは詳しく書きましょう」


「倭(やまと)大国もこれで安泰だ。

甲(かみ)が支配する国……か。実に素晴らしい!」


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以上。

……そのようなメッセージを受け取りました。


リーディングをする時、

『私は、真実を知りたい。

本当に神が生きていた時代があったのか?

神の墓が存在する理由とは何なのか?」


と考えていました。

自分の想像や妄想が多いとうまく読み取れないため、極力、何も考えることのないように、リーディングを行なってみたのです。


そうして、極力自分の思考を無にして伝わってきたのが上記のメッセージでした。


神という言葉は、上からきているという説がある。と、調べたら、そういう話がありました。


神々の名前を調べても、人間として、そのままの名前の人物の記述がどこにもない。ということ。

古事記を書かれた年代に、日本の神話が誕生した。

……というのは真実でしょう。


しかし、ですね。

私自身は断言できます。

この世に神は存在する。と。


多くの信仰は人々の想いで成り立ちます。

人々の思いは強く、具現化する力もあります。


私はリーディングでメッセージを受け取りましたが…。

面白いのですよね。


『徳島の天照大神の出身の地』のお写真からは、なぜか、人間らしい存在を強く感じました。

そこにいて、生きていた。そういう人間が存在したかも知れません


それなのに、『伊勢神宮』では、全く異なるエネルギーが存在しているように感じました。

あちらの方は、清らかで美しいエネルギーを感じました。


つまり…。

それぞれが伝えられているもの、信じているものが、そのとおりに存在出来る。

神も存在しているのだと、わたしは思います。

それに関しては一切、否定致しません。


ただ、リーディングで伝わってきたメッセージの信憑性もあるような気がして。

ですから、ここに書き留めておきます。


古事記とは? リーディングから読み取ったもの

・事実を元にして書かれた書記である。

・想像も織り交ぜて書かれた書記である。

・出産の記述に関し、女人達から抗議があったため、わざと『実在しない人物を記した』

・古い伝承を口頭で伝えられてきたものまで、織り交ぜて書かれている。そのため、歴史的な話も含まれ、奥深い話となっている。


実はもう一つ。疑問に思ったものがあります。

要石はなぜ、地中深くに埋め込む事が出来ているのか。

それは、人間の技では到底無理である。

ですから、本当に神が存在したのであろう。

……と、思いました。


しかし、リーディングをしていると…。

『ゾウ』というメッセージが響いてきました。


マンモスかと思いましたが…

『ナウマンゾウ』

日本で生息していたゾウで、北海道から九州まで。

ゾウは人間よりも遥かに強い。

ものすごい怪力の持ち主である。


それならば、怪力により要石を埋める事も可能かも知れない。


しかし、書記には記されていないため、歴史として遺されていない。

……でありますから、その真意を立証する事は不可能です。


これは一つの説です。

しかし、

遥か昔には、徳島にもナウマンゾウが生息していた。それは事実です


……人間の力では無理でも、そのような経緯であるならば可能であるかも知れません。


……何を馬鹿な。と思うかも知れません。


・口頭で伝えられていた伝承がある。

・しかし、誰も書き記していなかった。

・であるから、遥か昔の歴史が遺されていない。


石は何億年も前から存在しているものがあります。

巨石を持ち運ぶのも、人間の力では到底無理であるが、古代の生物ならば可能である。

それならば、その仮説も否定できないかと。


これは一つの説です。

信じるかどうかは、皆様にお任せいたします。


しかし、

古くは縄文時代の始期前後まで、ナウマンゾウは生息していました。

それならば、人間がゾウの力を借りて物を運んだり、作ったりする、ということも可能だったかも知れない、という話でございます。


ゾウを調教し、人間の意思で操る。

それはサーカスなどで知られていますよね?


もし、縄文時代前後の人間がそのような事が可能であったとしたのならば?


恐竜は調教できずとも。

ゾウならば可能であるかも知れないのです。


それが怪力の神に例えられて語られていたとするならば……?


何度も言いますが、私は神を信じていないわけでも、貶したいわけでもございません。


ただ、本当はどうであったのか?

それが気になっただけです。


地球からのメッセージで、このようなものを受け取った事がありました。


『神はあとから、地球にやってきたものである」


これは、一つの仮説です。

旧約聖書に書かれた創世記。

それは、地球ができてから神が降り立った話である。(巨大隕石の到来)

そこから、壊れた地球を創世した話である。


……とするならば、地球の創世と同時に水があったことにも、納得がいくものがあります。


何故なら、地球は元々は無から出来ています。

ガスとチリなど。

それらが地球の重力と引力という磁石により、様々なものがひっついていって……。

気の遠くなるほどの時間をかけて、やっと地球が出来たのです。

地球が出来た当時は、水が存在しませんでした。

科学的な説があります。


天と地どころか、足元にも何も、全てが何もない状態でなければ、本当に地球が誕生した話にならないのです。

……科学的な見解からすれば、あり得ないわけです。

天も地も水も、当初は存在するはずがありません。

……しかし、何故かわからないけれど、水が生まれたことは確かなのです。


それならば……

地球が出来上がったあと、

巨大な隕石の衝突があったということ。

それにより、月が出来て、壊れた地球が再生したこと。

それは科学的に言われていることです。


ならば、

隕石の到来こそが、地球に神がやって来た。

という話であるとするならば……。

それは、科学的には、あり得ない。から

科学的にも、有り得る。

という話になるでしょう。


地球と科学と歴史と。


隕石が神の存在とするならば、納得がいきます。

隕石は、電磁波も磁力も持っているのですから。

超常現象、異常気象、自然災害、それらも引力と磁力が関係しているとするならば……。

人間では到底出来ない事も、出来てしまう。

……そうすることも可能な存在となり得ます。


何度も言いますが、私は神を否定しているわけではありません。侮辱したいわけでもありません。


ただ、一つの説として、提示したいだけです。

……そのような事も言えるのではないか?

という、仮説です。


私自身も、リーディングが完璧ではありません。

しかし、今回、いただいたメッセージは、もしかしたら、科学や歴史的に有り得る話かも知れない。

……と思えた内容だからこそ、記されていただいただけです。


*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・


長々と、ここまでお付き合い下さって、大変ありがとうございました。