2026年1月24日(土)
『がんと関係ない腰の手術と抗がん剤の両立』について、長男も帰宅していたタイミングで聞いてみた。
「腰の手術って言うけど、隔週でやってる抗がん剤はどうなるの?何回かスキップすることになるの?それによって考えられる影響は?それともスキップせずに同時進行?」
と自分でもびっくりするくらい心配してる風を装って聞いてみた。
ギャー旦曰く、
「主治医もこのプランに参加しているから大丈夫だ」
ポカーン (この人、多分、詳しいこと聞いてねーし、わかってねーな)
でしょうね。
ステージ4のがん患者の腰の手術を、がんの主治医なしで進めることはないでしょうね。
そういう話ではなく、
手術によって得られるであろう効果と、手術によって失うかもしれない何かはあるのかってことをこちらは聞きたい訳ですよ。
私としてはこの手術を機に坂道を転げ落ち始める事態になろうが、ギャー旦本人が自分で決めたことですし、何も言うことはないんですが。
あんな手術やらなければ良かったと不機嫌になられて当たり散らされるのが嫌なだけです。
術後、回復するまで自宅で介助が必要とかって事態にだけはならないで欲しい。
こちら指一本触れる気ありませんから。