どうも、無題です。前回の更新からだいぶ経ってしまって忘れ去られていないか気が気ではない今日この頃です。(自業自得)
今回の内容は先週末に東京池袋にて開催されたDMGP4thの個人レポートになります。具体的な内容としては
〇使用したデッキ
〇採用理由
〇まとめ
を中心に纏めます。
はい、上記が今回のGPで使用したイメンループのリストになります....................以上!!!
イメンループってなんぞやと思った方はデュエマwiki等を御覧下さい。次行きます。
〇採用したカードの理由
〇飛散する斧プロメテウス
最近のイメンループのリストでは見かけなくなってしまいましたが、筆者はこのカードは絶対に必要だと考えます。というのも、このカードは
・イメンブーゴの召喚速度を1ターン早めてくれる。
・ゲームを立ち上げる際に、緑マナ確保のために序盤にイメンをマナに置いてもキッチリ回収できる。
・イメンを始めとしたキーパーツが除去された時にオチャッピィを絡めてキャストすることで、それらをリカバリーしてくれる。
最低でもこれらの仕事をしてくれるので、積まないという選択肢はありませんでした。多色というハンデを背負ってもリターンは大きいです。
〇ダンディナスオ&鳴動するギガホーン
万能サーチクリーチャーです。ここらの枠はジャーベルを採用していたのですが、使っていて非常に回りくどく感じるのと、しっかりと使うタイミングがボアロパゴスを建設した後ということが大きく影響してしまい、パゴスになってから使うなら確定サーチのほうが強いという結論に至りこの2種類を採用しました。実際にループに入る速度と安定度が格段に増したため、この選択で良かったと思っています。
またナスオに関しては、オチャピィが手札にある事前提ですが、山札を確認しながら対面に対する有効札(サンマッドやアルゴル)をマナにセットできる9枚目の擬似的な初動になるのも良いです。
〇常勝ディスオプティマス
私的にも、皆さん的にも最も問題に見えるカードだと思います。なんで入っているんだと。
これに関しては、Q&A形式にして説明したいと思います。
Qこのカードの役割はなんだ?
A、盾落ちケアです。それ以外にこのカードが使われることはほぼありません。稀に初手に来て、1ターン目に起こすアクションが無ければ、青マナ生成のために初手マナ置きします。
Q盾落ちケアをする必要があるのか?
A、はい。環境デッキとスパーリングする度に、盾落ちを割り切って殴って踏んで負ける。そんなことが多々あり、何のためにループデッキを握ってるのか分からなくなり積みました。GPという、特別な正真正銘1度きりの場で、盾落ちして勝ち確を逃すのは余りにもつまらない思い、この枠を設けることにしました。
Qイメンに積むには些かスマートさに欠けるのではないか。ギョウなどもっと妥当なカードがあるはずでは?
A、これは最もだと思います。正直なところ、盾落ちをケアできれば何でも良い、ないしボアロから展開できるギョウが望ましい。と思っていた時期があり、実際にギョウを積んで練習していました。しかし、練習するなかで発生するケースとして
1、バビロニアが盾落ちする
2、ライヤが盾落ちする
3、サンマッドが2枚盾落ちする
ということが度々あり、これら全てに最も安全に、ほぼ確実に対応できる札としてオプティマスを採用しました。また、墓地にあるサーチスペルをまんまリソースとして再利用できる点でも評価しました。
Q使うタイミングなどが見当たらない。
A、慣れです。
真剣に考え、確固たる事実としてこのカードを始めとした盾落ちケアに合格点をつけれるものは無く、不合格の中から選び汲み上げた1枚が私の中ではオプティマスだったということです。
どうしてそんな思いまでして盾落ちをケアすることに拘ったのかは、それ以上に盾落ちして殴りに行くことが嫌だった、それだけです。そしてこのカードを採用した結果として、予選本戦通じて3試合拾ってるので積んでよかったと思っています。
〇まとめ
「デュエマを楽しむこと」
これをMyスローガンに掲げて参加したGP4th。終わってみれば、最終成績はBEST16という出来すぎた結果に未だ実感が湧かないです。
思い返せば、初めて参加したのはGP2ndで、勝ちに拘るあまり「勝てるから、環境だから。」そんな理由で、自分に嘘ついて使いたくも無いバイクを握って最速ドロップしたのを昨日の事のように思い出せます。その時の心情を一言で言うなら『やるせない後悔』でしょうか。
そんな苦い経験をして臨んだGP4thは、どんな負け方をしてもいい、1勝も出来なくて良い。そのかわり、どんな事になろうと絶対に『後悔』しないデッキで出よう。そう決心して選択したのが、このイメンというデッキでした。このデッキ選択理由は私にとって何よりも重要で、何よりも変えがたいもので、何よりも尊い事なのです。
そんなこんなで参加したこのGP4thは、「デュエマの楽しさ」を教えてくれた気がします。
長々と語ってしまいましたが、このへんで筆を置かせて貰います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
