皆さんこんにちはニコニコ

家族のの中で自分らしく生きたいママのための

Mama'sコーチング ジリです

 

体験セッション・お問い合わせは

こちらからお願い致します↓

 

https://forms.gle/KCyUgSfTofvpJ175A

 

 

昨晩は寝室のクロゼットの窓を開けたまま寝てしまい、

なんだか喉が痛い感じです・・・ショボーン

 

今更ですが…

私・・・・ホントに

ズッコケた性格です

 

何度かメッセージにてセッションについての

お問い合わせが来るのに、

PC関係が苦手という理由で

利用しやすい環境を作れず

返信メッセージに

お問い合わせフォームを

送らせて頂き

再度入力になるという

お手間取らせてすみませんでした

 

話しがずれますが、

ブログの下のほうに

下書きぶら下げたまま投稿して

心配する天使のような友人たちに

「ちょっと!!関係ないのついてるよ!!」

と連絡もらったり・・・笑い泣き

今は一部の投稿で上部に

黒い帯状のものが出てしまい

これは何??ってところで

アメーバさんに連絡したり・・←イマココ

 

私のようにずっこけて

天然な人は

周りのしっかりさんに助けられて

生きておりますチュー

ありがとう皆さん!!

足向けて寝れないわドキドキ(寝るけど)

 

問い合わせフォームを

ブログにつけることを

やっとこ気づきましたードキドキ


少しずつサービスメニューなども

作成出来たら…と思いますので

見つけたら 四苦八苦して出来た!と

喜ぶ不器用な私を想像してやって下さい✨

 

じりってどんな人?

ちょっと話してみたいんだけど・・

どんな事でもいいですよ~照れ

 

今はのモヤモヤ聞いて欲しい

ブログについて言いたい

コーチング 系の本読んでるけど

いまいち腹落ちしない

セッションって何よ?

具体的にどんなことするの?

色々お気軽にお話することが可能ですラブラブ

 

 

さてさて・・今日のテーマ

ヘルプとサポートについて

お伝えしたいと思います

 

私は実母を介護をしています

育児と介護は重なることも

また逆のこともあり

それぞれに、あ、そーいうことか!

という気づきもあるので

何かお伝え出来たらな~と思いましたラブラブ

 

以前お話したことのあるのですが

 

ヘルプとサポートの違いとは?

  • ヘルプ=出来ない事を代わってやってあげること
  • サポート=出来るようになるため、支援すること
 
子供は赤ちゃんから成長するに従い
ヘルプの割合が減っていき
サポートにシフトしていきます
その子によってその割合はそれぞれなので
今回もどの年齢とはいいませんが
寄り添う親がフラットに子供と自分を
区別していなければ、
ずっとヘルプをしてしまうし
かといってあまりにも「自立」を思うばかり、
ちょっと疲れてるから甘えたいのに
なんで自分の靴も洗ってないの!!
ランドセルだしっぱなし!!
と出来ない部分ばかり毎日怒鳴ってしまう・・ 
この年齢からは…とガッチリ意識するより
その子の心の状態に寄り添いながら
フレキシブルにヘルプとサポートを使う
そんな育児が私は良いなーと思っています。

 
コンピュータ, コンソール, コントローラ, ゲーム, ゲーマー, 手, 屋内で, 再生, ソニー, テレビ
 
 
一方で、老いが進むにつれて
今度はまたサポートからヘルプに
変わっていきます
 
母の認知症は緑内障と同時に
進行していました
母と長い間、一卵性親子だったのです
いわゆる共依存
母の言うことは
母の常識でしかない
そう頭では分ってはいても
呪いのように
心に住み着いて
ダメだしをし続ける・・
 
正直近くにいると苦しいので
結婚して5年経ち
8年間、横浜の実家から
1時間半離れた千葉で
暮らしていました
 
離れたとたんに父が倒れて
そこから8年遠距離介護・・
私がいない平日は
ケアマネさんにお願いして
父のデイケア、家はヘルパーさんにお掃除
ご飯はお弁当と多くのサービスを
使っていました。
 
一番大変だったのは、
両親が段々と老いがはっきりしてから
一つサービスを入れる度に
そんなのいらない!金の無駄だ!!
お子様みたいな場所に行くなんて
ばかにしてやがる!!!
父は怒鳴って抵抗し
母はお金のことや父との生活の不安をぶつぶつ…
 
二人の為なのに…と思っても
本人たちにはそうは思えないのです…
 
両親の視点から見たら、彼らの人生を
子供である私が問題が多いからと
二人の意見をきかず、納得する前に
サービスをいれてしまったな…と思います
 
しかしそれは私の両親に対する心配
安全に暮らして欲しいという願いでもあります
そして母と私の離別で自分を取り戻すこと・・
 
 
 
手, 人間, 古代人, 年齢, 高齢者, フォールド, 皮膚, 人, 指, 祈り, 祈る, 歳の女性, ドレス
 
 
ただ一言いう事で
お互い楽になれたかもしれない言葉を
今の私は知っています。
「お父さん・お母さんはどうしたい?」
そして話したいだけ話させて
最後にはサービスを使う準備をしておく・・・
 
でも、当時の私は
これを言ってしまったら
二人が安全な選択をせず
危険なことになるのではないか?
そんなことになって欲しくない・・
私はそれが怖くて
聞く事が出来なかったのでした・・
 
母を介護していると
まさに今はヘルプをする時期なのだなと感じます
なぜこんなことも出来ない?と思い
イライラしていた時は
母のステージはヘルプなのに
私はまだサポートをしなければと
空回りしていたからです・・
 
そして母である前に
認知症で緑内障末期の高齢女性
という「区別」が曖昧でした
 
10年前の私からしたら
まさか自分が母のお下のお世話をするとは
思ってもみませんでした。
「あーお母さんすごい!
一人で大の処理しようとしたのね!!」
「後は私に手伝わせてね~~ドキドキ
(すみません・・汚い話で・・
おそそうするけど
自らなんとかしようとしたことが
結果失敗でもヘルプが必要な中で頑張る母
今の私には素晴らしいなと感じるので・・)
 
 
この言葉を私が言えるのは
人間出来てる~とかではないのです
私の願いは
「家族の和の中で生きていたい」
 
ずっと母の「私は不幸だ」というつぶやきに
母の「幸せ」という言葉を
切望していたから
「幸せ」「ありがとう」
その言葉で私自身が満たされて
幸せになれるのです
私の心の奥にどうしようもなく
衝動にかられる「幸せであってほしい」があり
母の「あー幸せ」の言葉によって
私はそれが満たされるのです
 
コーチングで言うところの
ニーズを満たすということ
それを満たさないと、
みたさなきゃ!と衝動に駆られ
暴走することもある
ニーズは健全なものではないけど
どんなものがあるのか意識すること
そして満たすことが大切なのです
これはまた別の時に・・
 
 
私が気づいて楽になったことを
まとめると

1.サポートとヘルプの見極め
2.自分と他者との区別
3.介護という他者を
   ヘルプする行為であっても
   自分がどうしたいか?を大切にして
 相手はどうしたいか?を知る
   
 
皆さんいかがですか?
ヘルプとサポート
ご自身の育児や介護で
どこまで意識できそうですか?
 
ライフコーチのじりでしたラブラブ