皆さんこんにちは![]()
家族の和の中で自分らしく生きたいママのための
Mama'sコーチング ジリです
体験セッション・お問い合わせは
こちらからお願い致します↓
https://forms.gle/KCyUgSfTofvpJ175A
21年前私が主人とアメリカ
フロリダ州・オーランドのディズニーワールドで
働いていた時のことです。
オランダから主人の家族が遊びに来て
主人の両親が幾度となく
I’m so proud of him
と愛おしそうに言うのを聞いて
衝撃を受けました
私は両親から一度も
こんなこと言われたことないですから・・
主人の両親は
とても心が広くて明るく
私にとってはあこがれの人たち
結婚後、私は義理母に子供達を
どう育児してきたか色々と聞きました。
待望の第一子だった主人に対しても
2歳違いの元ヤンチャくんの弟に対しても
子供達のおかげで楽しませて貰った
色々あったけど
私達の自慢の息子達よと
義理両親はそう言っていました。
愛情を言葉に出して
親子・兄弟でハグして笑い合う
そんな姿が うらやましくて・・
厳しい家庭で生まれて
こうすべきという生活で
自分がゆるく生きることを
いけないと思ってきたので
ゆるい人をみると
正直な話
イライラしていました
でも主人の家族みたいに
明るく緩まる家族を作りたい・・
でもやり方がわからない・・
自分を変えると決めて
トレーニングをして
自分を解放してきた今は
やり方を探していた過去の私に
方法ではないよ~といってあげたい
義理母は今は鬼籍の人なので
話すことは出来ないけれど
今母のことを思い出すと
今私が子供達とふざけ合い
笑い合うその姿は
きっと写真の中の
笑うあの頃の母に少しは近づいたかな・・
そんな風に思えるのです
今私は子供達に
もちろん注意することもありますが
出来ていることに沢山目を向けて
毎日彼らを認める言葉を注いでいます
目先の出来ない事を
出来る様に親があれこれいっても
私が子供達にこうあって欲しいと願う
広い心の芯のある人間になれるとは
思わないのです
子供の人生を長い軸で
眺めるとしたら
私が死んだとき
子供達がどんな家族と共にいて
悲しみに家族寄り添い合って
私の棺を見ているか
そのシーンを思いながら
今に立ち戻り
彼らのその行動は
今問題として話し合うことか?
そんな風に考えています
いつでも心にドラえもんの
タイムマシンとどこでもドアを!!
子供を見るときには
そんな別の視点で
多方面から眺めることが
子供が生き生きと
毎日を暮らすことが出来ると
私は信じています
今日は息子が欲しいものを
スイミングの帰りに
一緒に買いに行こうと
待ち合わせしました
少し背が高くなった彼と
腕を組んで歩くのは
とても久しぶりで
思春期の子供と
こんなに色々話して
歩けることも
どんどん少なくなっていくのかな・・
今この瞬間を覚えておこう!と思い、
一緒に買い物できたのが
すごく楽しかったよと
素直に伝えたら
いつでもどーぞと
軽く答えてくれました
ふざけあいながら
暗くなった道を
二人で帰りました
I’m so proud of him
今の私はそう言えます・・
ライフコーチのジリでした![]()


