こんにちは (*^▽^*)ノ
各地で毎日のように猛暑のニュースが流れていますが、
みなさん大丈夫でしょうか...?
38度とか39度とか...私には想像すら出来ません

みなさん、体調を崩さないように くれぐれも気を付けて下さいね。
さて...
今回は ワンコではなく、ニャンコの話です。
小さい頃から 犬や猫が大好きだった私。
でも、子供の頃に住んでいたのはずっと団地...
もちろん、動物を飼うことは出来ませんでした。
そんな我が家に初めて 家族としてやってきたのが
小さな白猫...
大型ゴミとして出されていた机の引き出しの中に入れられ、
ガムテープで目張りをされた状態で
捨てられていた子猫でした。
泣き声に気付いて、母を呼びに行って 保護してもらいました。
…それが、私が中学3年の春のこと。
思えば、それ以来 我が家には ずっと動物がいることになりますww
その後、何故か ネコとの縁が深かった我が家。
気付けば、野良ネコ&捨てネコ が少しずつ増えていき、
今でも 実家には 両親と一緒に5匹のニャンコ達が 暮らしています。
月日は流れ、今は アラフォー世代に突入している私...(笑)
あれから数十年... 当然 ニャンコ達の顔ぶれも 少しずつ変わっていきましたが、
我が家には 途切れることなく 数匹のニャンコ達が...。
そして、その中で いくつもの小さな命を見送ってきました。
そして、先週も...。
”ちょびた”が 我が家にやって来た時には もう成猫だったので
はっきりした年齢は 分からないけれど、
家族として迎えて 12年くらい...
だから、多分15歳くらいだったのかな。
…先週、ちょびたは 病気に負けて 逝ってしまいました。

これが ちょびた

野良ちゃんだったとは思えないくらい、
人懐っこくて、その行動も ちょっと愉快な可愛い子でした。
実家に帰ると いつも玄関まで迎えに来てくれて、
抱っこが大好きで...
犬も猫も 私たち人間より 確実に先に逝ってしまう...
そんなことは分かっているし、
今までだって 何度も何度も 同じように見送ってきたのに...
小さな命の終わりを こうして目の前に突き付けられると
どうしようもないほど無力感に襲われてしまいます...
でも、ちょびたの昔の写真を見ているうちに
いろんなことを思い出して、ちょっと笑ってしまいました。

ちょびた お昼寝中ww

日当たりのよい場所が 大のお気に入り


姪っこと 窓の外を眺める ちょびた...
きっと今頃は、先に逝った仲間たちと合流して
仲良く遊んでいることでしょう...
ボロボロと泣くだけ泣いた後、
ちょびたの写真を 何枚か部屋の中に飾って、
気持ちの整理をつけました。
ある人が言ってました。
『小さな命を見送る時、今度は人間になって生まれ変わっておいでね...って
声を掛けてあげてるんだ...』って...。
『そして、どこかで また会おうね...』って。
ちょびたが もし人として生まれ変わったとしたら、
きっと 凄くやんちゃで、愉快で...
でも、とっても優しい子になるだろうなぁ...

そんなことを 想像しながら
いつのまにか笑っていた私。
ちょびたへ
楽しい想い出を いっぱいありがとう

人の気持ちを察して 慰めてくれたりする不思議なニャンコだったね...
何度も注射をされて、嫌いな病院にも通って...最後は本当に辛かったよね...。
何もしてあげられなくてごめんね。
でも 頑張ってくれてありがとう。
ゆっくり眠ってね...
大好きだよ、ちょびた

ぇ~っと... こんなブログに お付き合いさせてしまってごめんなさい。
気持ちの整理を付けたつもりなのに、
何となく引きずっている部分もあって...
そんな気持ちを切り替える為にも...と、
文章にしてみました。
このままで終わってしまうと 沈んだ気持ちを伝染させてしまいそうなので、
最後に 紹介を兼ねて、とっておきの一枚を… ww

我が家の 実家のワンコ、ラブラドールレトリバーの『ごんた』(男の子)です♪
以後、お見知りおきを... ww
年齢は 多分りんと同じくらい(9歳くらい)ですが、
この子も保健所で保護された子なので、
正確な年齢は分かりません。
でも、まだまだ やんちゃで、元気いっぱい


このサイコロが お気に入りで、
私が実家へ行くと このポーズで 『遊んでくれ~』とねだります(笑)
でも、このサイコロが 最近 行方不明に!!
ある筋からの情報によると(笑)、カラスが持っていったとか!!

…どこかに これと同じサイコロ、売ってないかなぁ~ ??