今日の夕方4時ぐらい。


マフィンは眠そうにしてました。


午前中にも見た顔の表情。


右目は、眠そうにしょぼしょぼしているのに、左目は、いつものマフィンよりギラギラしています。


なんか見開いた感じ。


あれ?と思って見ていたら、右目が瞬きをする時も、左目はギラギラして、瞬きしてませんしょぼん


おかしい。と思って、残りの仕事を終わらせ、動物病院へ。


いつものかかりつけの病院は、水曜日がお休みです。


でも、そこは分院なので、少し遠いんだけど、本館の方へ行きました。


フィラリア&狂犬病のお薬や注射のため、患者さんはたくさんいました。


大きなわんちゃんから、小さなわんちゃん、ハムスターなど。


症状を書くように言われ、30分ぐらい待って、診察が始まりました。


体重は4.3キロ。アレルギーの食事に変えてから食欲が旺盛だったので、少しだけ増えてました。


そして、目の診察。


瞳孔はちゃんと動いているし、視覚に問題はないそうです。


下瞼は動くけど、上が動かないことが確認されて、私がいると、甘えん坊マフィンが動きまくるので、私は外で待つことに。


10分ほどして、先生に呼ばれました。


いわゆる、顔面麻痺が起っているそうです。でも、顔面って言っても、左瞼だけ。


ほかの感覚は、正常でした。


脳に異常があった場合や、カルシウムが不足していると、このような症状になる場合があるそうだけど、脳の検査MRIの場合は、麻酔が必要なこと、脳の異常は可能性的に低いとのことで、とりあえず採血をすることになりました。


白血球とか、問題のカルシウムとか、項目は10個ほどあったけど、全て正常な数値でした。


結局、はっきりとした原因がつかめず・・。


神経性のものではないか。との判断。


そこで、デカドロンという薬を服用してみることになりました。


この薬の作用と効果について調べてみると。


『体で作られる副腎皮質ホルモンと似た作用をもち、炎症やアレルギー反応を抑える働きがあります。通常、副腎皮質ホルモンの不足によって起こる症状や、免疫の異常やアレルギーによって起こる気管支喘息、リウマチ、膠原病、炎症による症状などさまざまな病気の治療に用いられます』

と、記されています。


この薬を、今夜2錠、明日から1錠服用して、様子を見ることになりました。


副作用としては、食欲が旺盛になるとのこと。


欲しがっても、いつもと同じ食事をするように言われました。


病院に行くと、ついつい先生のペースで時間が流れてしまうので、冷静になって先生に聞きたいことはなんでも聞こうと決めて行ってました。


今回、気になったのは、マフィンは痛くないのか。どういう風に感じているのか。。


先生に聞いてわかるかどうかもわからないまま、質問しました。


先生曰く、そんなに不快には感じてないんじゃないかってことでした。


目をこすることも無いし、ご飯もいつもどおりに食べました。いつもどおりに、チョコラ先生に喧嘩を売っては、走ったり。


病気が原因で、不快に感じていたら、見てて何かいつもと違う行動があるんじゃないかってことでした。


少し、安心しました。


ただ、原因が特定されてないので、いつ治るかもわかりません。


治らない可能性もあるらしいです・・。


とりあえずは、次の日曜日にまた病院へ行くことになりました。


今は、としぼーが風呂上りにくれる恒例のおやつを頬張っています。


寝ている時も角度によっては、目がだらりと開いてしまうので、かなり充血もしていますが。


一日も早く治りますように。