昨日、一つ目標を達成しました!

それは、「英語で本を一冊読み切ること」。

アメリカ人の夫と英語の毎日が始まり○年・・・

恥ずかしながら「本」という媒体を苦手としていました。


記念すべき第一号はこちら。Food Rules: An Eater’s Manual/Penguin Books

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これまで、雑誌やネット以上の記事、手紙やメールは読んでいたのですが、「本」は読み切れずにいました。



・Sherlock Holmes

・Harry Potter

・Legally blond

・Olsen sistersのドラマのもの

・日本文化を対訳で紹介するもの

など中学生のころから小説を中心に、ストーリーも知っているものを選んできたのですが、

はじめの数ページを読んだだけで続かず。


日常では読まずとも不便がなかったので、大学卒業あたりから挑戦をやめてしまい、

「英語で本を読むこと」は私の課題として残り続けていました。。



そんな私が「英語で本を読んでみよう!」と思うきっかけとなったのは、ある一人の英語の先生でした。


最近通っている学校で、外部の先生が週に1回いらっしゃいます。

その中でも、翻訳・通訳、さらに多方面で英語を教えていらっしゃる女性の先生がきっかけでした。

英語の発音が素敵なだけではなく、とっても解説がわかりやすく、

授業の流れはスムーズで、映画や身近な例をうまく取り上げてくださるので、毎週授業を楽しみにしています♪


そんな先生の授業の日に、ふと「この先生なら、いい本を知っているのでは」という思いが突然出てきました。

ここ数年はすっかり「英語で本を読みたい」気分は封印されていたし、

先生が具体的に何を言ったわけでもないのですが、この疑問が出てきました。



さっそく先生に相談すると、第一声は「どうして本を読みたいの?」でした。

(のちに、主人に同じ相談をしたときにも同じことを聞かれました。)


私の目的は「とにかく本を1冊読み切る経験をしたい!」

というものでした。


先生の経験からは

・小説は修飾語やわかりにくい表現が多いものがあって、合わないときがある

・エッセーやノンフィクションなどが読みやすい

・自分の興味ある分野から始めてみてはどうか

・自分に合った媒体を選ぶこと(本、CDなど)

ということが聞けました。


家に帰って同じことを主人に相談すると、「これ、ちょうどいいんじゃない?」と指差したのが、

初めに紹介した本でした。


しかも、これ、自分で図書館から借りていたのをすっかり忘れていたのです。。


「食事についてのルールを、専門用語を使わず、さらに人々の日常に使われている言葉で64のルールとして表現している」

ので、とっても読みやすい!

全140ページと、薄めで読みやすい内容で、1週間くらいで読み切りました。


1冊本を読み切ったことで、「読むことに対する抵抗」が減ってきました!

以下、覚書として書いておきます。



◆英語で本を読むコツ◆

・自分が知りたい、と思うテーマのものにする(私の場合知っている内容のものでは、知りたい!という欲が生まれず逆効果だったようです。)

・完全に理解することを目的としない(とにかく、どんどん先に進めていかないと読み終わりません)

・ちょっと専門的なことは、日本語で内容を知っているものにする

 (栄養や食事のことは、最近の自分のテーマで、日本語でも様々な情報に触れていたので単語を想像しやすかった)

・声に出してみる(電車でも、駅でも、家でもブツブツしていました。口に出すと、文がわかりやすくなることがありました。後で人に内容を伝えるときにも、スムーズにいきます)

・誰かに宣言する(私の場合はこの先生に読みたいと話をしたことで、次会う時には進歩を伝えたい!と思えました)


さっそく2冊目を準備したので、これからもコツコツ続けていこうと思います♪