無理矢理Positive girl** -31ページ目

無理矢理Positive girl**

口唇口蓋裂で生まれた現在19歳♀の無理矢理でもポジティブに楽しく生きるぞー!なblog(^人^)♪

私は口唇口蓋裂の
治療としての手術を
これまでに7~9回は
してきました。

数字がはっきりしないのは
私が小さい頃のことを
ただただ覚えていないだけで
母も忘れたんだとか…(笑)

覚えている範囲では


0歳
2歳
4歳
6歳 鼻の修正
8歳    生えてこない歯の移植
12歳  下唇を上唇に移植
15歳 耳の軟骨を鼻に移植
18歳   鼻の修正

なんですが、0歳で
二回したような?
1歳でもしたような?
なんだそうです。


8歳の手術からは
結構術後の記憶があって
腰から骨髄?を移植したので
入院は二週間だったし
歩けなくて寝たきりで
ご飯も食べられないから
鼻からミルクを流してました。

ストレスもなかなか(笑)
寝たきりなのも辛いし
トイレのたびに
人を呼ぶのも嫌だったし
同じ病室のこに運ばれてくる
ご飯の匂いが何より辛かったー!


12歳のは下唇の厚みを
薄い上唇に移植するもので
入院している一週間は
上唇と下唇が一本の血管で
つながったままでした!
ご飯…はもちろん
食べられませんよね…無理矢理Positive girl**-1149.gif
4日目ぐらいから
病院で出るゼリーを潰して
針のついてない注射器に入れ
隙間から流し込んでました。
歯みがきできなくて
口の中に血の味が残ったままで
だからゼリーが美味しく
なかったのかなぁ…(笑)

口が開かないから
笑ったら痛いし
話すこともできなくて
ストレスが溜まりに溜まり…
看護婦さんに何言われても
ニコリともしなかったような…
スミマセン(;´д`)

筆談用にお母さんがくれた
ホワイトボードもあまり
使わなかった気がする…


15歳は両耳の軟骨を
裏からとって鼻に移植しました。
この時はなんと…

3日目から普通のご飯が
食べられたんです…(笑)
辛かったのは鼻で息が
できないことぐらいで、
今まで私のなかで病院食
→重湯、刻まれた豆腐、
クリーム状の味のしない物
が定番だったので… 

感動的でしたね(^人^)(笑)


18歳のはセカンドオピニオンで
日帰りの手術でした。
家で好きなご飯が食べられて
もちろん柔くて細かい物に
限られましたが、味が濃いだけ
すごく救いでしたねー



こうして見ると我ながら
よくこんな手術に
耐えられたなぁ…と。(笑)
始まってしまえば
寝ている間に終わるので
手術自体というより
術後の生活がとにかく
生きた心地がしなくて…無理矢理Positive girl**-1143.gif


ただ、私の場合
お母さんが付きっきりで
側にいてくれたんです。
遠方の子達はどうしても
お母さんが夜に帰っちゃって
寂しそうにしてたけど…。
うちの母は食事や会話に
不自由する分放っておけない
と、泊まり込んでくれました。
口唇口蓋裂の手術の子達は
結構お母さんに付き添って
もらってる場合も多かったような…


ある意味濃い、私の幼少期の
思い出でございます。(笑)
次は歯科矯正について
書こうと思います!
では(*^^*)無理矢理Positive girl**-1117.gif